何故か吉永小百合さんは、テレビで観たではなく、拝見と思う。
2016年2月ニノの一途。
「ラブストーリー」
吉永小百合さんを語るニノも含め。
この回の言葉は、ストンと心に届いた。
吉永小百合さんが全世代に‘可愛い’と思われる理由
「今、嵐が好きな人も、年齢や経験を重ねてそれぞれ変化していくオレたちを、ずっとすきでいてくれるかはわからない。好きでいてくれる人ももちろんいるだろうけどね。アイドルに若さとか新鮮味だけを求める人たちは、次第に次の対象を探していくと思う。それは全然悪いことじゃないんだよ。個々の需要は自由だもん。不動産物件と一緒だよね。経年して老朽化して不満がいっぱいあっても‘ここが好き!’っていうところがあれば更新し続ける。嵐の一時のキラキラ感よりも、人間としての嵐が好きな人は‘住み’続けてくれるんじゃないの?」
「それより、時代が変わっても年齢を重ねても、自分が自分でい続けることの方が大事な気がする。たとえば、吉永小百合さんなんて、まさにそう。すごく美しいのは確かだけど、それだけであんなに愛され続けてるわけじゃない。小百合さんは、ずっと吉永小百合さんであり続けてる希有な人。だから、全世代が魅力を感じるし、可愛いって思っちゃうんじゃないかな。これってスゴイし、素晴らしいことなんだよ!」と熱弁したニノ。
昨日のテレビの吉永小百合さんに、ニノの言葉の説得力が増した私。
《余談》
ニノは、この回の一途でこうも話してる。
‘愛情’って、結局は本人がそれを感じて満足するかどうかの問題でしょ。たとえば、美しくなりたくて一回整形して満足する人もいれば、死ぬまで整形する人もいるよね?求め方としては欲と愛情って似てるよね。
共感よりもメカラウロコだったことを思い出す。
キラキラ感と人間性。
吉永小百合さんが結婚で人間に戻れた時の話をされた時、去年の相葉さんの誕生日の東京ドームが緑一色になったあの景色と重なった。
人間としての嵐が、キラキラしていて欲しい。
嵐ファンは、嵐に愛され続けてると感じて満足してるから…
それって、キレイゴトだけどね。