自分の中で、仲間とライバルの違いなんて考えた事もなかったけど、
年末にひたすら購入しあった嵐雑誌をのんびり編集してると、図らずもSMAPの25年特集を目にしてしまう。
SMAPが普通に好きだったから受け入れ難く、辛いとか嫌とかの感情より、避けてしまう気持ちの方が強い。
嵐のグラビアを見過ぎだせいかSMAPのグラビアに仲間意識よりライバル意識を強く感じてしまう。
スポーツ、アイドル、一般人の友達関係でさえ、、、あらゆる場所で、「いい意味でライバルです」って、お約束な言葉を聞くけど、
ただのグラビアなのに「仲間」と「ライバル」って、やっぱり、かなり違うと感じた。
(仲間という言葉より、私の中ではチームの方がしっくりくるけど)
普段の生活で、私がいつも思うのは、自分も含め、関わる人達といいチームを作りたい。
これってキレイごと?
いいチームへと、皆で成長したい。
これって偽善?
ライバルがいたから成長できた。って、それホントかな?
一緒に頑張れるのはライバルだからじゃなくて、同じチームだからなんだと思ってる。
役割分担みたいな個々の長所を発揮できるチームが理想。←まさに嵐が理想だ、今気付いたけど
負けたくないのは自分にだけ←本気で思ってるけどコレって嘘くさいのかな?
今でも長く仲良く関われてる人達が幸せでいて欲しいと願うのは、同じチーム、仲間だから、
もしこれが負けたくないライバルだけだったら、きっと相手の幸せを喜べない。
私って、心狭い?
嵐の本音なんて知るすべもないけど、
SMAPに限らず、あらゆるグループの何組が仲間なんだろうか?
今更にアイドル時代は仲悪かったネタやグループは有名になる通過点で、そこから卒業したりソロ活動で勝負するタレントさんの多いことを考えたら、
嵐の昔も今も変わらず一貫して嵐が大きくなればいいと言うスタイルは、奇跡かなと感じた。
嵐をかいかぶり過ぎ?
だけど、やっぱり嵐はいいグループと言うか、嵐メンバーと嵐スタッフ、嵐ファンも含め、いいチームなんだとつくづく思う。
チームだから共に成長できる。
嵐メンバーと嵐スタッフと嵐ファンがライバルだったら、やっぱり今の奇跡は起こらない。
そこはやっぱり仲間だから、お互いの幸せを願えるし、喜べる。
SMAPは、ライバルとして各々が成長しているんだなぁーと感じたグラビア。
仲間…チームだったら、私は嫉妬も妬みも感じない。
多少の思い上がりと自信過剰だけど、
今、感じてることが大事。だって今しか感じないから。
チームとして共に成長する幸せ。紆余曲折、辛いこともコミコミで共に歩んで行くことを楽める。
そんな今日の気分をしっかり書いて残そうと、書きかけのブログ、夜にやっと書き上げた。
仲間とライバルは違うんだって自己解決できて良かった〜
ふと、私も「チーム嵐」の一員なんだよね〜嬉しい(≧∇≦)
いいチームに所属してるから、私は自分なりに自分の暮らしの中でも成長できるんだね。