KKについて | 波乗りlife

波乗りlife

日常には、いろんな波がきます。乗るか?乗らないか?同じ波は来ないし、上手くいったり、いかなかったりだけど…綱渡りというよりは、私の人生は波乗りのようかな?
甥っ子のおかげで、最近、嵐に夢中。嵐を好きになってからいい波来てるような…この波に乗るよ〜〜

甲子園を桑田・清原が沸かせていた頃、私にとって甲子園は、聖地だった…
当時の私は、元朝日放送アナウンサーの植草貞男の『球児たちよ永遠に』という本に深く感動して、高校野球が好きで、甲子園が好きな中学生だったのだ(笑)
(…当時どうして、その本を読んだのかは、不明…本との出会いは不思議)

植草貞夫アナウンサーが高校野球の名アナウンサーだったことは、かなり後になってから知るのだが、本の中で『甲子園の花道が人生の花道とは限らない…』という一文は、私の頭の中から消えることはなかった。

特に理由はないが、私は清原より桑田の方が好きで、もっと好きなのは、桑田・清原が高一の時の、三年生ピッチャー藤本だった(余談)。

PL野球、中村監督の高校野球を通して、綴られる球児たちの姿、そして、その後の人生…『甲子園の花道が人生の花道とは限らない…』
甲子園の次の人生は悲喜こもごも…

KKコンビの23年間のプロ野球人生に、植草貞夫の本を重ね合わせ、私にとってのKKを考える。

清原の引退セレモニーの時の笑顔と涙は、甲子園と同じだったと思ったのは、きっと私だけじゃない。

あの高校球児は、甲子園の花道の通り、人生を折り返す時、色んな道を通り、再び甲子園の花道に帰って来た…

もう一つ先のステージへ進む時、原点に帰る…
そこからまたスタートできるという幸せを彼らの生き方が、教えてくれる…

『甲子園の花道が人生の花道とは限らない』し、人生、色んな事があるけど、KKの甲子園での花道は消えることはない。
…私にとってのKKは、植草貞夫アナウンサーの本なしには、語れない。

そう言えば、仰木監督が、清原に言った『引退の花道』は甲子園から続いていた道だったのかもしれへんなぁ…

…ここ最近、頭の中で散らかってた思いが、やっと言葉になった。…今夜はスッキリと眠れそうです♪~θ(^0^ )