薬が徐々に効かなくなってきて、薬をもらっていた総合病院からは"皮膚科に行った方がいいよ"と言われますが、肝心の皮膚科はファモチジンも処方できないような所無気力


他の皮膚科を探さなければと焦りながらも、仕事で疲れすぎて遠い皮膚科までいく元気もなく八方塞がりというかんじでした。


そんな時に息子がノロウイルスになり、私にも感染しました。初めてのノロウイルスでしたが、高熱に加え嘔吐と下痢が止まらず非常に苦しみました。ところが、恐らく胃腸が空になったであろうタイミングで蕁麻疹が全て消えたのです。

皮膚と腸内環境は関連があると耳にしますが、そういうことだったのでしょうか。



この後食事を開始するとともにまた蕁麻疹はポツポツ出だすのですが、一旦リセットされたお陰かノロウイルス前ほどのひどい状態にはならず。そして徐々に数が減っていき、1年半で一度完治します。


ノロウイルスがこの時の蕁麻疹にとっては救世主となりました。