福岡県議会と議員の腐敗は、先人曰く「政治腐敗の原因は投票に行かない善良な市民に有る」。即ち無関心。

それにしても、「やましいことは無い」と再三言っていた現議長が何故、急に辞職表明なのか。

「やましいことが無い」のに何故辞職なのか、との声が聞こえない。

こと、ここに至ってもメディアの忖度なのだろうか。                                      常識と良識と少しでも知性の有る県民(とメディア)ならば、「何故、辞職?」と問うのが娑婆の常識。              熊本県議会議員総辞職、の意見が最も真面ではないのか。

 勧告案の可否は最後に多数決で決まる筈であったが、審議(議論)もされずに葬られた。民主主義を進めるとき、多数決は優れた一つの手法では有るが、民主主義にとって最も大切なことは多数決前段での大いなる議論に有る。

無理もない。国会にも議論は存在せず、有るのは「読み合わせ」なのだから。

やはり、「魚は頭から腐る」は間違いではなさそうである。

 

 消費税減税に伴う地方財政に対して、国はその地方の減収を何らの方法で補填するとのこと。

国は減収ならば、自ら支出を抑える、ことを最優先すべきだ。そして地方にも同じことを求めるべきだ。

我が国の経済状況、加えて急激な人口減少に鑑みれば、それは当たり前、普通のことである。

 

 飛躍する例えではあるが、高級外車を所有、時折海外旅行にも行ってる息子夫婦に無心され、金銭援助をする様なのが、国からの補填。国は地方に支出を抑えろ、我慢しろ、とは言えない。永田町も「今だけ、自分だけ、金だけ」なのだから。