福岡県議会と議員の不祥事は、福岡の特異性ではなく、自由民主党自体の体質(本質)なのです。

「魚は頭から腐る」と言う。永田町(頭)が「今だけ、自分だけ、金だけ」だから、自ずと全ての地方の同党も同様に腐るのは、

必然なのです。他の都道府県の自由民主党から「福岡よ」との声が上がらないのが、その何よりの証なのです。

 加えて他党からも、「福岡よ」「自由民主党よ」は聞こえて来ません。やはり、須らく議員は頭から尻尾まで「山賊の山分け」との揶揄は正しいのかも知れません。

 先進諸国に多く見られる「地方議員のボランティア化」の導入と「政治腐敗の原因は、無関心な善良なる市民に有る」ことに、

気が付くこと(議員が最も忌避)、そして、そのことを実現することは、次世代への私たちの責任であり義務でもあるのです。

 腐敗した魚を子孫に食べさせることは、絶対に有ってはならないのです。