とある大航海時代を舞台にした小説にハマり、
次巻発売が待てずに、とりあえず時代背景をより良く知ろうと手を出す(笑)

大英帝国繁栄の陰には常に海賊の活躍があった。
世界周航を成し遂げたフランシス・ドレークを始め16世紀のイギリス海賊について。

こんな論文みたいな硬い文体の本読めるかな?
と思いつつ読み始めたところ・・・不思議なくらい読める!

やっぱり、好きなモノをより深く知ろうと思っているのもあるし、
意図せずとも小説から得た予備知識が理解を助けてくれているのもある。

テーマごとに書かれているので、必ずしも時系列ではない。
私のようにイベントの時系列が頭に入っていない人は、少し迷子になるかも><
でも、イギリスの歴史、特にエリザベス女王統治時代に興味がある人には面白いと思う。
ざっと全体像を掴むには良い本。

さあ、次はフランシス・ドレークについての本を読むぞ!
本書はそのための布石として読みました(笑)


世界史をつくった海賊 (ちくま新書)/竹田 いさみ

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