昨日、知人の作家さんが還暦と個展の祝いを兼ねて、銀座のギャラリーへ夜、跳びました。
夕方6時に家を出、8時着。
雨が強まった日でしたが、私は雨はさほどこだわりません。
傘があれば歩くことはできますから。

着くと。ギャラリーオーナーさんと、さっかさんに大歓迎され
自身も、嬉しくなっちゃいました。
雨だからこそ、行かなきゃと。。
3月9日はアートの日なんです。
皆さん、ご存知でしたか?
東京都内では、カレンダーにアートの日と記載されているそうです。
素晴らしいことです!!

パーティーでは、音楽演奏とトークショーもあり、充実した時間を過ごせました。
来て良かった!
一声すると、皆さんにこやかにニコニコニコニコ
昨日、誕生日を迎え、
「出来るだけ、会う人には気持ちよく、暖かく接したい」と誓いました。
人は感情の生き物。
マイナスもプラスの、感情も伝わるもの。だからこそ、良いプラスの気持ちを与える。

ギャラリーがかなり縮小すると、オーナーが、肩を落としていました。
この、情勢の上にアートで生きていく、生活していくことは並大抵のことではありません。
苦しく狭い道。。。 
イエスキリストの言葉で
狭い門に入りなさい。
と、いう言葉があります。
楽をすると、ろくな事はなく
決して幸せにはならないと。
ギャラリーは広いからいいわけでは
ありません。
あるスペースで何をして、どれたけ、
人を喜ばすかが重要です。
地元のカフェギャラリーがありますが、狭い空間の中、愛がたくさん、
満ち溢れています。
とにかく、心がほっとする空気があります。ゆったり作品が鑑賞したくなる、時間が止まった感覚に陥るほど。
それは、金銭に走らないオーナーの志が、そんな空間を作っているのです。

継続していく、強さと決意。
それは、どんなことにも言えること。
私はなぜ、アートを。。
自分で居続けるため。
自分であり続けるため。
自分の分身を残すため。
何よりも、アートの素晴らしいさを
たくさんの方に伝えるためー。

絵を描くと心身とも浄められます。
神から頂き選ばれたもの。。
アートはお金で換算したらおしまい。
精神世界だから。。。

今日は雨ですが、春が近づいていることクローバークローバークローバー
良い1日と愛を与える自分であれはますように。。