コロナに感染し、お盆中はずっと寝ていました。
10連休だ。
17日からのたまった仕事を考えると頭が痛いので、隔離されている間に模型を作っていました。
お題はこちら。
イタ車です。
迷彩がめっちゃいや。
とりあえず、在庫の京商エッグのミニタンクを使って中身を作ります。
砲塔はぎりぎりまで削る込みました。
今回愛用のヒートホーク、もといヒートカッターがいかれてしまったので、新兵器の高周波ソード、(違ウ)
超音波カッターを手に入れました。
これがもう調子よくすぱすぱ切れる。
あんまり使いすぎると持てないくらい発熱します。
砲塔部分の仮つくり。重戦車と言いながら、かなりコンパクトで、砲塔サイズは小さめ。
砲身も、先までLEDがしこめませんでした。
これでも75mm砲です。
T34より小さい。
車体のは薄型ギヤボックスを利用すく予定でしたが、ミニボックスギヤを加工したら収まりました。
上部装甲をまげてスペースを確保しています。
転輪はサスペンションを独立して可動させようと思いましたが、部品が思ったより薄く、ユニットごと動かすことに変更。
固定よりはまし程度になりました。
誘導輪は1mmピンで穴をあけ、抜け止めに。
起動輪には、6mmと4㎜のウェーブ製のプラパイプを使ってシャフトに固定しました。
定番のフリウル組。
85コマと枚数がすくなく、少し楽でした。
メカ搭載。
車内に余裕があり、単3ボックスが内蔵できました。
前部車体は接着し、後部エンジンハッチを取り外せるようにしました。
車体組が結構隙間ができ、パテ修正をいくつか。
リベットが消えてしまうので、このキット、ランナーに予備リベットがついてます。
ドイツ軍塗装が嫌だったので、工場蔵出し状態にしました。
なんでデカールありません。
アンツィオ仕様にするのはもっといや。
このまま汚しとチッピングをします。
動力移植がうまくいき、結構軽快に走ります。
履帯の調整がいまいちなので、バタつきますが、なんとか動画が取れました。








