なんか、香港のドラゴンがプラモデル業界から撤退との情報。
最近のミリタリーモデルの高騰を見るにつけ、やってらんないのかもしれませんねー。
さて、今回のお題
古の3突。
可動化にはタミヤのモデルが最適なんですが今回は積みプラの中からチョイス。
完全ディスプレイモデルなんで、可動化には少々手間がいります。
3号突撃砲は自走砲のなかでも、バランスがとれていて好きな車両です。
ただ、ドラゴンのこれ、F型にしてはキューポラがなく、車体がC型のままです。
長砲身のほうが好きなんでいいんですが、いろんな資料をさがしても該当するタイプがなく、謎であります。
転輪は虫ピンを使ってサスアームに取り付け。
またトーションバーのために0.5㎜で穴をあけます。
0.5mmピアノ線で可動化。
誘導輪も虫ピンで可動化します。
モーターはタミヤミニモーターギヤが、若干削るだけで設置できます。
ラジコン機器は京商エッグのミニタンクを使いました。
なんとデットストックの新品です。
基板を破壊しないよう気を使いました。
今回、塗装用に新たな用具を仕入れました。
AKアクリルマーカー
これ、筆やエアブラシより手軽に装備品に塗装できるのです。
ツール用塗料のほか、運よく品薄のラバーブラック(タイヤ色)を購入できました。
しかし、1本600円は痛い。
と思いましたら、100均に代替え品が。
色は限定されますが、よさげなアクリルマーカーを購入してみました。
100均とはいえ、筆先はAKマーカーと同様に筆使用となってます。
肝心な色味ですが。
ブラウンを塗ってみましたが、ちと明るいか。
グリーンはライトしかなく、ダークグリーンがあればよかったんですが。
仕方なくコピックを併用しました。
履帯は在庫のフリウルを使用。
ロットの差なのか、今回は穴がほとんど貫通しておらず、ドリルで掘る時間がかなり取られました。
起動輪のかみ合わせも悪く、削ったり、歯の間隔を変えたりと調整。
トーションバーの作りが甘かったようで、思ったより車体が沈みません。
ウォッシング、ぼかしを入れたらそれらしくなりました。
今回動画をどうしようかと思ったんですが、2chでは動きが特に面白くなく、さらに、砲撃音と発光機能はあるのですが、砲身が細く、砲口にLEDが仕込めませんでした。
動画的に見どころもないので、赤BANの危険を冒してまでアップすることはないかと。
以前、4号突撃砲がyoutubeの規約に引っかかった記憶もあるので。








