先日、他県の中古プラモあさりに行ってきました。
オフハウスやブックオフ、駿河屋など。
数店舗をめぐりましたが、結果は全滅でした。
ガンダムやら、航空機はあるんですが、装甲車両はほぼなく、あっても定価の数倍といったところ。
AFVの何回目かの氷河期が来ているのかもしれません。
閑話休題。
ジャンク部品で久々にディーゼルパンク風作品を作ってみました。
ジャンク部品をあーでもない、こーでもないと組み立てるのはパズル感覚で楽しいです。
正確な完成予想図を書いて作ったわけではないので、動力や排気管などの処理がいまいちになりました。
スターウォーズのAT-ATウォーカーにならないように気を付けましたが、やっぱり双脚戦車はどこかイメージが近づいてしまうようです。
ガトリング砲は100均パーツ。
意外と違和感ありません。
塗装してデカールででっち上げ。
サスペンションなどで、それっぽくデコレート。
今回、プラ棒を芯にしたのですが、強度が足りず、組み立て中に足が折れました。
2脚、鳥脚の場合は針金など、金属芯を使わないと胴体を支えられません。
しかも塗装中に落っことすということをして、一回バラバラにしてしまいました。
グルーガンで強引に接着してます。
スケール感を出すのにフィギュアをのっけています。
いい着座姿勢のものがジャンクでなくて、戦車兵セットを新たに買ったりしました。
ヘリのキャノピーなしのジャンクをどう使うか長いこと考えていたんですが、何とかまとまりました。
細部の処理は落として破壊してしまったことがあり、グルーガンの接着跡が醜いです。
もうちょっと脚部のデザインは詰めるべきでした。
こんな機体でも「いい」と言ってくれる人がおり、この後お嫁に行きました。
双脚戦車は自作みたいな鳥脚タイプと、通常のロボットタイプの足があり、強度をかんがえればガンプラの部品を使ったロボ足が簡単です。
ただ、オリジナル感は薄れますが。
さて、次回はラジコンに戻りましょう。






