ずいぶん間が空いてしまいました。

本業が忙しかったり、モチベーションの問題もあるのですが、今回のお題にてこずっている、というのが大きいです。

今回のお題は、L4500大型ハーフトラック。

ウクライナ支援のズベスタ製でございます。

これがまた、部品分割が細かく、

タミヤなら一体型のフレームから組み立てなければなりません。

しかも、ランナーにナンバリングがなく、組み立て説明書とにらめっこで、部品を外さなければなりません。

すっげーストレス。

しかも可動化をかんがえると、固定する部品をどうやって動くようにしていくかも考慮するわけで。

正直、イメージとして稼働している姿が浮かばないんですよね。

 

ハーフトラックはただ、トラックの後輪がキャタピラになっているだけみたいに思いますが、ここが問題で、前輪の抵抗だけで曲がろうとすると、後輪の抵抗が大きく、まず曲がりません。

で、デファレンシャル機構が必要になってきます。

1/35の車体にデフを組み込む。

以前、8tハーフトラックを動かしたときは、ミニッツレーサーのデフを流用しましたが、今回はまた違った方法を使います。

また、旋回用の機構はさすがにトイラジのモーターアクチュエーターではトルクが足りず、今回はちゃんとしたデジタルプロポを使用することにしました。

幸い、荷台が幌つくで、広いので、受信機、バッテリーの心配はしなくて済みそうです。

さて、フレームが組みあがり、後輪のサスペンションを作ります。

サス自体は2号戦車と共通なのですが、戦車と違って、ラダーフレームにピアノ線を組むのに四苦八苦。

はたしてサスペンションを作る必要があるのか・・

瞬着とドリルをフル活用。

さらに固定されている転輪を可動にするのに、これまた一苦労。

接着を間違うとあっという間に固定されてしまいます。

さて、次にフロント周りの可動工作になります。

0.5ミリプラバンでストッパーを作成。

起動輪のガイドを作成。

ギヤを組み込む場所を作ります。

以下次回。