「今日は何が1番楽しかったー?」と聞くと。
毎日のように、
「いっしょにいれて楽しかった。」という
あなた。
時には、
「アンタらがいると、
ゆっくりできん!」って
私は言います。笑
それなのに、どんな時も、
「いっしょにいれるだけでいい。」という
あなた。
すぐ、謝ります。笑
寝顔に
「ごめんね。」と言っていた私にも、
こんな日がやってきた。
毎日のように、
2歳のあなたにイライラして、
お漏らし一つ、許せなかった。
お姉ちゃんなんだからと、
急かすように期待した。
「これくらい、出来て当たり前だろう。」
靴も履けるし、
服も着れる、
ごはんも食べることができる。
そんな気持ちが
心のどこかにあったのかもしれない。
一方の私は、
家事や掃除、料理。
「これくらい、出来て当たり前だろう。」
仕事もしてないのだから、
これくらいは出来て当然だ。
そんな言葉を
自分にも、あびせていたのかもしれない。
幼い子どもに、
イライラ。怒鳴り。自己嫌悪。
イライラしない本とかを読むけど、
もっとイライラしてくる。
そんな自分が嫌いになる。
初めての育児は、
そんな日々でした。
5歳になる娘に、
「3歳までの記憶ってなくなるよねー?」
「笑い合ってたことも
忘れるのかなー?」と
聞いてみると、
『心が覚えてる』
そう、娘曰く、心が覚えているらしい。
どうか、ママの笑っている声や顔が、
心に残ってますように。
いつもありがとうございます。
パパごはん🍙


