ユダヤの逆襲(3)

 

トランプを狂ったように信奉しているMAGAを調べてみた。                            トランプ壇上の後ろに陣取って赤いT-シャツを着て赤いマガ帽を被って、四角いトランププラカードを持っている人達。トランプが何を言っても素晴らしい最高と手をたたき興奮している人たちです。アメリカでバイブルベルトと言われる南部テキサスからフロリダに至る州は福音派(エバンジェリカル)が多い。

 

米国民の約25%、うち8割弱は白人、元プロテスタント                            

人工中絶や同性婚の禁止を主張。彼らは進化論を否定

キリスト再臨と世界の終末を信じている再臨の準備のためイスラエルを擁護

多数派は共和党支持。一部はトランプを政治的(メシア・救世主)とみる        

(ピューリサーチセンター調べ)

 

2020年、再選を目指す共和党のトランプ大統領は、人工妊娠中絶の合法化に懐疑的な保守派を駆け込みで連邦最高裁判事に指名するなど、支持基盤である保守層へのアピールに懸命だ。政権1期目の4年間、トランプ氏は保守層、なかでも聖書の教えに忠実なキリスト教福音派(エバンジェリカル)と蜜月関係にあり、その影響は内政・外交の両面にあらわれた。

                                                       福音派への取材からみえてくるトランプ政権とは 2020年の取材です。

神の意思を体現

登壇したドナルド・トランプ米大統領(74)に、宗教指導者たちがいっせいに手をかざし、神に祈りの言葉を捧げる。トランプは自分はメシア(救世主)だと宣言している。

福音派(エバンジェリカル)がイスラエルを強く支持する主な理由は、聖書の終末預言を文字通り信じる教義に基づいています。トランプ氏の支持基盤である福音派では、キリストが再臨してサタン(悪魔)とのハルマゲドン(最終戦争)に勝利し、至福の千年期をもたらすと広く信じられている。                               彼らは「ユダヤ人がイスラエルに再集結し、イスラエルが存続することがキリストの再臨(最終戦争ハルマゲドン)に不可欠」と信じており、信仰的にイスラエルを絶対視している。

 

ハルマゲドン(Armageddon)は、キリスト教の「ヨハネの黙示録」に由来する、世界の終末に善と悪が激突する「最終戦争」を指す言葉です。イスラエルにある実在の地名「メギドの丘」が語源で、転じて人類滅亡や文明の終焉をもたらす破滅的な大戦争の比喩として用いられます。

                                                       終末信仰とキリストの再臨: イスラエル国家の存在を「神の計画」の舞台とみなす。ハルマゲドン(最終戦争)の後にイエス・キリストが再臨し、サタン(悪魔)とのハルマゲドン(最終戦争)に勝利し、至福の千年期をもたらすと広く信じられている。 福音派エバンジェリカルは、このストーリーを信じている。

 

やっとMAGAの主張していることが理解できた。でもなぁ。マガたちがキリストの再来救世主と信じているトランプはサタン(悪魔)やで、目を覚ませと言いたくなる。彼らは魔にそのかされてハルマゲドン最終戦争を起こそうとしている。                             第一トランプはユダヤ人です。2000年前からのキリスト教徒の敵ユダヤ教に洗脳されたユダヤ人です。最初からトランプに騙されている。38%のトランプ支持率が下がらないのはハルマゲドン最終戦争イラン攻撃を起こしたトランプを正しいと信じているからです。                                              魔はお腹を抱えて愚かな人間を笑っている。魔の最終目的は人間と人間を戦わせ滅亡させることです。

                                                       ややこしいが、ユダヤ人も魔にそそのかされている。普通に考えてもユダヤ人だけが最終戦争に勝ち残り、世界の他の民族は滅び、世界から結集したユダヤ民族がパレスチナで至福の千年を過ごすという。シオニストの奇想天外な思想に酔っているだけです。彼らも魔に洗脳されている。ユダヤ教はユダヤ人だけが救われるという利己の宗教です。魔に利用されている。

福音派の信仰によると、キリストの再臨は離散していたユダヤ人が約束の地イスラエルに再集結したときに起こる。だから米国はイスラエルの敵を滅ぼさなければならないとされる。こうした立場は「キリスト教シオニズム」と呼ばれる。こうした福音派の行動の延長線上にトランプ政権下での過激なイスラエル政策があった。                  ユダヤのモハド(スパイ)が福音派の中にはいって第二次世界大戦後、徐々に洗脳していったのではないかと思う。

 

シオニズムとは、世界各地に分散していたユダヤ人が、自分たちの故郷であるパレスチナ(シオンの地)に帰還し、ユダヤ人の自決権に基づく国家を建設・維持しようとする運動や思想のことです。 19世紀末、ヨーロッパで高まった反ユダヤ主義や迫害(ポグロムなど)に対抗し、自分たちの身を守るためには独自の国家が必要であるという考えから本格化したそうです。

                                                       アメリカカトリック教会は勢力のある東部から共和党の強い州のカトリックも皆共和党のトランプを支持している。カトリック教徒も福音派もトランプを支持している。プロライフ(中絶反対)を掲げ、トランプが世界を救う救世主だとカトリックの牧師はカトリック教徒達を洗脳している。大統領選挙の時はトランプに投票しなさい。投票しない人はカトリックではない神の加護がなくなると脅した。カトリックの牧師は共和党から賄賂をもらっているのではないかと思う。共和党と癒着している。

 

2017年トランプは大統領になった。トランプが大統領になって、世界は目まぐるしく変わっていくだろう。目が離せないと思ったから、ABCデビットミュアのニュースを毎日30分見るようになった。その日の再放送も見る。彼のニュースは正義があって、適格で無駄がない。ハンサムでかっこよくてこんな生命レベルの高いニュースキャスターがいるのだと畏敬の念で見ている。オーラが違う。

                                                     2017年12月トランプ大統領はイスラエルに行きアメリカ大使館を勝手にエルサレムに移した。国際法違反です。     トランプがユダヤ教の聖地嘆きの壁でユダヤ教徒の黒いキャップを被り、壁に頭をつけ熱心に祈りを捧げていたのをニュースで見た。え?トランプってユダヤ人?と思った。どのニュースでも彼がユダヤ人とは言わないので忘れてしまっていた。

彼が大統領になって2期目、なぜ彼が何かにつけてイスラエルに加担するのか、反ユダヤ主義への対応不備やリベラルな偏向などを理由にハーバード大学や他の大学に助成金凍結や打ち切ったりするのだろう。馬鹿みたいだ。反ユダヤ主義ということに恐ろしく反応する。

プロテスタントの大統領ならそんなことはしないだろう。

 

数か月前、ネットサーフィンをしていて、トランプの父親の写真が目についた。悪魔のような顔をしている。目が狂っている。ウィキペディアを読んでいくと父親フレッド・トランプはニューヨークのユダヤ人のメディカルセンター大病院で亡くなっている。彼フレッドはスェーデン系(アングロサクソン)ですと皆に言っていたが、ユダヤ人街に住んでいたので誰も信じていなかった。相当醜い商売をしていたようだ。ベンジャミン・ネタニヤフとは1980年代から友人だった。

                                                       トランプファミリーはれっきとしたユダヤファミリーだ。これはユダヤ人社会では公然の秘密だと思った。自分の娘イバンカがユダヤ教徒のクシュナーと結婚する時、イバンカはユダヤ教に改宗したと報じた。始めからユダヤ人で滑稽な芝居だった。イバンカが嘆きの壁で熱心に祈っているビデオも見た。自分はユダヤ人ではないとトランプは世界中の人を騙しているが、ユダヤ人が世界で嫌われているということだけは知っている。