1.コンセプトを考える
人間の本能に根ざした最大公約数的な欲求でなければいけません。
本能に根ざした欲求とは、人間の三大欲求と言われる
「食欲」「性欲」「睡眠欲」はもちろんのこと
もっと賢くなりたい、もっとまわりの人によく見られたい
など、ほぼ全ての人が共通してもっている欲望や不安・不満のことを
さします。
どのような不満を解消させるアイデアなのか。
2.そのコンセプトはすき間をついたものか
すでに似たような商品が出ていいるような競合がいるようでは、
ヒットする確率は難しくなるでしょう。
「ありそうでなかったもの」を創ることが大切です。
あんがい普通なアイデアでもスキマをついていればOKです。
決して「なさそうでなかったもの」を考えてはいけません。
3.アイデアをみつけだす。
ここで出すアイデアは、
無から考えだすことではありません。
普段の生活の中でおこる、不満や不安から見つけ出す
作業です。
例えば毎日通勤に2時間もかけて辛いサラリーマンが
たまに使える安く1泊できるホテルを提供するとか・・・
パソコン仕事で疲れている人が働く会社へ、マッサージの出張して仕事しながら
マッサージをうけられるとか・・・
※ただしこれを考えるときには、ごく一部の人にしかあてはまらない
アイデアではなく、多くの人が利用できるようなアイデアを考えましょう。
企画・アイデアを考える力を伸ばしたい方には
この本をおすすめします。