写真、全然わからないと思いますけど(笑)
いただきものの、「青トマトのピクルス」
手作りです☆
八ヶ岳で、親戚のペンションに寄ったら分けてくれたの。
そこの親戚の男の子が、農大へ行ってて、もうすぐ卒業なのだけど
久しぶりに会ったら、すっかり大人で(笑)
でも、とても純粋に育ったの伝わって来て、私はすっかり彼のファンになりました。
山の中で育ったせいか、純粋にまっすぐ、興味をもった事を勉強していて、物知りです☆
テレビに出てる「さかな君」っているでしょ?
お魚の事ならなんでも知ってて、お魚が好きで好きでたまらないって感じの。
その子はまさに、さかな君の「野菜版」って感じなの。(笑)
私の彼は趣味で畑をやっていて、
やっていると、「疑問」が出て来る事があります。
例えば、彼の畑では、ブロッコリーとキャベツには虫がつき過ぎて、出来た作物はみんな虫に食べられちゃうほどなのに
レタスには虫がつかない…という、彼。
虫がつかないという事は、レタスって、本当は身体に悪いのではないか?と…
彼の素朴な疑問を、
さかな君の「野菜版」…つまり、「野菜君」に聞いてみました~
(^ ^)
「ブロッコリーとキャベツはアブラナ科だけど、レタスはキク科だからではないか」という答え。
その畑にいる虫がキク科の植物を好まないだけで
レタスにはつかないのだろうとの事でした。
あ☆写真の、青トマトのピクルスですが、
「青トマトってなに?」と思ったら
トマトの木、そのものが寿命を迎えると、実がなっても赤く熟さないのだそうで
青いまま熟さないトマトの利用法でピクルスにしたんですって♪
聞いてるだけで楽しい話ばかり。
もう就職先も決まっていて、卒業したら研究を中心に仕事が出来るとのこと。
純粋で素直で努力家の、あの子は、きっとこれからお嫁さんをもらい
大勢の人を幸せにすると思う。
名画「フォレストガンプ」を思い出させてくれるような子です。
私の彼の畑の疑問を?
教えてくれそうな頼もしい味方が出来たようで
とても嬉しかったのです。
ところで、私は彼から、そのブロッコリーとキャベツには虫がつき過ぎて、うっかりすると「スジ」しか残っていない事があった…という話を聞いた時…
お腹をパンパンに膨らませた虫が
つまようじを使いながら、食休みしている図?をイメージしてました(笑)
彼は大笑い。^^;
