ビジャヤワダでの結婚式。
前回のブログで、後半クライマックスの日付が変わるところまで書きました。
その続きです。
日付が変わり8/18、
椅子を繋げて一瞬うとうと、、ふっと目が覚め、1時間ぐらいは眠れたかなと思いきやまだ30分しか経ってない。。。
っていうか、近くで同じように椅子をつなげて寝ている兄ちゃんのイビキが凄すぎて
目が覚めた💢
相変わらず冷え冷えで寒いし、若人のギャルたちはお洒落してきているのもあり、真夜中でもテンション高く、写真撮りあったりお喋りに夢中。。
実は2階に控室ぽい場所もあり、そこにはベッドが置かれていて、「そこで休んでていいよ」と言われたのですが、そこは更にチルド室ぐらい寒いのと、部屋は広いのにベッドは2台しかなく、おそらく高齢の親族がベッドで休み、その他は適当に雑魚寝だろうと思われるので、会場で過ごしていました。
冷えすぎて一瞬外の通路に出て暖を取ったりするものの、そんな事では時間は数分過ぎるのがやっとで、結婚式はAM3:09からとあったし、ただただ時間が過ぎるのを待つのみ。。。
インドの結婚式の1番重要な儀式の時間が占星術で決められるというのを知らなかったので、
最初招待状を受け取った時に、3:09AMと書かれていたのが印刷ミスだと思って聞き返していた私でした💦
思考する元気もなく、会場が明る過ぎるので
目を閉じて「まだ後1時間以上か、、、」と思った時、急に音楽が始まり、何やら始まる雰囲気
会場の外を見ると、新婦が入場準備をしていました。時刻を見ると2時過ぎ。
僧侶からの1番重要な言葉を授かるのが3:09AMのようでそれに合わせて2時過ぎに入場。
新婦の入場です。
イビキ大の兄ちゃんはまだまだ起きないし、
2階の控室で休んでいる親族もまだ全員来てないし、キャピキャピギャル達はまだまだ自分達のお喋りに夢中、そんな状況お構いなしに、入場の合図も何もなく、気づいたら
新婦入ってきてるやん❗️って感じ。
1番クライマックスの儀式に向けての入場ですが、
まあこれでええんやろう。。笑
新婦の入場に気を取られ、そのままステージに目をやるといつのまにか新郎も入場していました。
えっ、、それでええんや。。
そしてまた僧侶との儀式が始まります。
この儀式の間に新婦は舞台の袖で、赤いカップに入りそのカップに入った状態で抱えられて新郎の元に運ばれます。そしてその瞬間は布で少し隠されたり、、、
新婦が赤いカップの中に入ります。
新郎家族と僧侶は布で隠されています。
その前に新婦とその家族が到着。
布が上げられお互い対面した後、頭からお米や花びらをかけたりしあって、僧侶がマントラを捧げ、
その後はまた延々と写真撮影会。。
途中で気づいたのですが、式を記録するカメラマンや照明のスタッフが常に舞台前中央の1番良い場所を5-6人で陣取っているので、ふっと気を許すと、
新郎新婦じゃなく、カメラマンの背中ばかり見ていたり、、、
参加する方も写真撮影に注力しすぎで、しかも人数も多いからそれだけで1時間ぐらい一瞬で過ぎる。
会場にはずっと撮影ドローンが飛び交ってるし、
一瞬、厳かな式に参加しているというよりも、撮影に参加してるような錯覚に囚われたりしました。
今は映像も綺麗に残せるし、後から振り返る為に
余す所なく動画におさめるんやろうけど、
まあこういうのは現代のウエディングでは仕方ないんかな。。
良い場所はカメラクルーが常に占領
最初の儀式と写真撮影が終了し、
新郎新婦はお色直しして再入場です。
この衣装から
着替えてこの衣装に
再度僧侶との儀式が始まり、僧侶が唱える言葉を新郎新婦で復唱したり、僧侶がマントラを唱えたり、そして最後はお互い向かい合って、手のひらでお米をすくい頭からかけ合います。
南インドはお米の文化で、これも一生食べ物に困らないように。。との願いがあるそうなのですが、
かけ合う時間が長い。。。。
5分以上ひたすらお米をかけあってたと思います。
そしてまた参加者との写真撮影会。。
入れ替わり立ち替わり舞台に上がっての写真撮影がようやく終了した後、
なんの合図もなく、じゃあ帰りましょか。
ってな感じで何事もなかったかにように
皆駐車場へ。。。
時刻は5:30AM
えっ、、、終わり?
まあ今日の昼から最後にレセプションもあるし
まだ終わったわけじゃないけど、
昨日の20時から大々的に始まり、
(最初も気づいたら入場してたけど、、)
日付を跨いで行われた結婚式。。
仕切ってくれる司会者もいないし、
まあこんな感じなんやね。。。。😬
そしてもう少し続きます。。











