先週参加していたビジャヤワダでの結婚式、

クライマックスの後半2日間の初日の日中の行事までは後半戦その①に書きました。

ここからその初日の夕方からの模様です。


夕方施設を借りた会場での儀式も全て終わり、

新郎新婦は一旦それぞれ自分の自宅に戻り、新しいお洋服に着替えます。

参列者全員もまた新しいサリーへ

今日は朝自宅で行事、場所を移して僧侶との儀式、そして夕方からのレセプションへ向かう前の自宅からの出発式、新郎新婦が洋服を着替えるのはわかるのですが、参加の家族、親族もその都度全員違うサリーに着替えていました。

そのため親族はもちろん、友人たちも新郎の家の近くのホテルに滞在しています。

それは当たり前の事のようで。。。

私もここで友達があつらえて準備してくれていたサリーを着付けてもらいました。

一人では着られません。笑


いよいレセプション会場に出発。

結婚式に向けての行事が始まって4日目ようやく

新婦に会える時間が近づいて来ました。



レセプション会場に向かうためのお洋服


そして自宅前には音楽隊。スピーカーを繋げて大音量で演奏です。

集落から幹線道路に出るまでは先頭を音楽隊が演奏しながら練り歩くので、それに続く車列もゆっくりゆっくり進みます。

集落の他の住民の通行の妨げになってるとかは

一切お構いなしです。笑

お祝い事なので、誰もががニコニコ☺️

こういう感じは日本にもあったら良いのになあ〜と思ったり。





幹線道路に出て20分ほどで会場に到着



入場の受付などは全くなく、席も適当です。

みんなが揃った段階で新郎新婦の親族が向かい合って座り、僧侶による儀式。



儀式の間中、親族以外はみんな適当な感じで着飾ってるのもあり、みんなで写真撮りまくったりで、

厳かな感じは全くゼロ。。。

司会者なども存在しないので、気がついたらいつのまにか新郎新婦が並んでステージにいました。笑


新郎新婦が並ぶステージ。

キラキラすぎてクラクラします。




こうしてお披露目された後、それぞれが挨拶、とか紹介とか、がある訳でもなく、この後は参列している人と一緒に写真撮影が続きます。

しかも2-3人から10人ぐらいと、色んな組み合わせで、参列者も何度となく写真を撮るので、

その間に適当なタイミングで隣の食事会場に行き

そして適当に食事をとります。

座って食べられるブースはミールスの定食。

外には屋台もたくさん出ていて、そこでは軽食が食べられました。

今日音楽隊と家を出発したのが18時すぎ、

レセプションが始まったのが20時、この食事会場が大賑わいの時点で22時すぎ、、、

さすがにごはんは無理です。

私はパニプリを頂きました❣️





参列者の入れ替わり立ち替わりでの写真撮影会が

終わったのが23時半、、、、長い。。

新郎新婦は控え室に引き上げました。


招待状によると式が始まるのは

8/18の3:09AM


えっ、、参列者はどうしたら、、、と思って聞くと、「ここでみんな適当に待つんやで」との事。。

「はあ、さようでございますか。。」

って会場は大音量での演奏と歌手の人の歌が

めっちゃ続いてるんですけど、、、、

真夜中12時になりようやく歌は収まりました。


今朝まず自宅で7時すぎに儀式始まったよな〜

それから移動して、、、と朝からの一連の行事の事を振り返っていました。色々濃密すぎて今朝の事が

遠い昔の事に思える。

そして今この会場のエアコンが冷え冷えすぎて、

カーディガン2枚羽織っているものの、サリー姿には辛すぎる。。

しかももう眠たいのか眠たくないのかわからないぐらいに、どうでもいい感じになってました。

とりあえず適当に椅子を繋げて、カバンを枕にして横になりました。。

(最終日に続く)