インド人の友人の息子さんの結婚式で南インド、

Vijayawadaビジャヤワダに来ています。

一昨日から結婚式の行事が始まりました。

これからの2日間は新郎新婦それぞれの家で、

自分たちの親族に向けての行事です。


一昨日は朝11時から、昨日は朝10時から。

綺麗に花を飾り付けた前の床にチョークのようなものでロータスの絵を書き、それは小さな椅子で隠され、布がかけられます。







そこに新郎と付き添いのいとこの男の子が座り、

親族一人一人から、顔や身体にターメリック、ココナッツのソースを塗りたくられ、頭にはお米のシャワーをかけられます。

身体の見えている部分は殆ど全てターメリックが塗りたくられるので、半袖半ズボンです。



それが終わると新郎といとこはシャワーで綺麗に洗い流し、次はまた一人づつ、眉間のティカの印を塗ってもらいます。




その時素足の足に、ターメリックとティカの染料で、靴のような模様が描かれていました。



集まった人が一人一人少しずつ塗ってあげます。


その一連の儀式が終わると、撮影タイムでした。

女性陣は煌びやかなサリーの正装なので、

次は誰々と❗️次は誰々と❣️と撮影タイム。

女性陣の美しさに比べると男性陣があなりにも普通すぎて笑えました。釣り合わなさすぎる。





この行事は一昨日と昨日2日間同じ内容で

行われたのですが、1日目と2日目で主催者が変わり、1日目は祖母、2日目は叔母さん(母の妹)

でした。


そして行事が始まる前に一緒にセッティングした

小さなプレゼントはここで配られました。

2日間参列するメンバーはほぼ同じなのですが、

2日間ともみんなに配ってもらえました。


1日目の中身


2日目の中身


布は色んな色があります。私のところにやってきたのは紺色と濃い赤でした。

葉っぱぽい上にある小さな丸二つは、

一つはターメリック、もう一つはティカの染料の粉が入っていました。

幸せのお裾分け😊

それと小さなスタンドには神様が描かれ、

2日目お香立ては先に小さなガネーシャがいました



そして小さなバナナが2本。。

バナナはとてもねっとりした感じで甘く

日本では売ってない食感です。

言うまでもなく美味しい❣️


最初は全くどういう事をするのかわからなかったので、ドキドキして、わっ〜❣️って感じやったのですが、2日目も主催者は変われど、行うことは金太郎飴のように全く同じだったので、こうしてゆっくり時間をかけて、一つ一つとり行っていくのだなと思いました。


式の行事はまだまだ続きます。