作者:アルコ/河原和音
出版社:集英社

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出た出た6巻。
私の愛するアルコ様。ということでこちらも新刊購入です。

6巻は、前回初Kissを済ませた2人が、猛男の母出産やバレンタインを経て人間的にも成長…恋人としての距離も近まる。といった内容(しかし2ndちゅーはおあずけ)。

ギャグ要素多めだけど読ませる所は読ませる、そしてピュアカップルの動向に心癒されるこの漫画、好きです。感覚的には日々蝶々のギャグ版かな?

今回も可愛い猛男がたくさん出てきました。

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照れ猛男


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照れ猛男2


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キョトン猛男


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百日祝い猛男


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バンザイ猛男


かわいいなぁ猛男ぉ~笑
でっかい手に男を感じます。


そして、細かいギャグや入れ込みに定評のあるアルコ様ですが、毎回感心するのは。


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りんこちゃんのこういうセリフ。

こーいう女子特有の「どーでもいいよ」なセンテンス!あるある~と思うけど、実際ひねり出そうと思ってもなかなか思いつかんものです。
アルコさんって、こんないわゆるthe.女子とは程遠いイメージを持っているんだけど、どうやって考えてるんだろう。
(毒あるように聞こえますが、私、りんこちゃん、好きです)


あ、そして忘れてはいけない砂様。
今回も涼やか。かっこよかった。


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きゃーん!
その御顔で…
そんなセリフ、吐かれてみたい!



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イケメンの悲哀ですなぁ。


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そうだね!
そうだね!!

はぁ~かっこよかさ~。


そんな砂様に、次巻なんと恋の予感。
これは砂様ファンからの大きな反感を買うんじゃなかろうか(笑)なんか地味そうなコだったし…


ということで、7巻は10月発売予定ですo(`ω´ )o









作者:西烔子
出版社:小学館

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最新巻の7巻。

なんだか、色々なことが急展開!の、めまぐるしい巻でした。

以下、完全にネタバレ有りですが…


まずは理恵さんの妊娠。それに伴う離婚の決意。真木の告白、るいこの明かされた過去。
全部のことがぐるぐると動いて、1つに集約されて、結婚とは何か?家族って何だろう?みたいなことを考えさせられる回でございました。

さてさて、真木は無事に離婚して、ヨリちゃんと一緒になるんでしょうかね~?!

個人的には、あの真木さん。何回りも強くなって、それ故に殊勝に振る舞う理恵さんを見捨てられず…てな展開もありうりそう~!!!

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大人になった理恵さま


しかーし!やはりここは少女漫画。ヨリとくっつかないラストなんて考えたくない!!!

でも、ヨリはヨリで成長してるしね。

今までのヨリだったら、夢幻堂先生の押し切りに負けて、絶対寝てたと思う。
自分の気持ちに素直に向かい始めてる感じ…!!!
あーん、早く8巻読みたい!


あと、私的ナイスシーンは、お父さんとの会話ですな。まじで泣きました


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ここで大号泣。

お父さんと腹割ったことがある人も、無い人も。ぜひじっくり読んでほしいシーン♡


さてさて。次回あたり最終巻なのかなぁ。
大満足の7巻でございました。



作者:池谷理香子
出版社:集英社


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ついに出た!けど、なかなか手が出せていなかった9巻。ついに読みました。

だって…

だって!!

詩織が記憶が戻って、話が良い方向に進むと思えなかったんですもの!!!
鬱展開を予想して読みましたが、鬱とまではいかなくとも、なかなか重い、が、濃い内容でした。

そもそも1巻しょっぱなで記憶をなくした詩織。頑張って前向いて、自分や家族、周囲の環境に溶け込もうと努力して、そして周りをも動かしてきた詩織。
そんな健気な詩織がいなくなっちゃったみたいで悲しかった…
極め付けはあの母親。予想通りだが、さすがに股ゆるすぎでしょ!!

でも、最後は上向きな展開で、次号に期待ですね。

それにしても、この漫画のテーマ。家族とは何か?とか、許されない恋の行方、とかありますけど。ありますけど。大ちゃんさぁ~、あそこであーちゃんに告るなよぉ。。ボロボロ気味なあーちゃんに、追い打ちをかける大ちゃんの告白。

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ここでくるか!のホモ展開。笑っちまったよ!


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男らしいなぁ、おい!笑
(最後のあーちゃん、ハっとした顔かと思いきや、直後にゲロっちゃう、気持ち悪い方の顔だと分かって微ウケw)


ということで、10巻楽しみです!