シェルパは食材、水、スナック、テント、寝袋に加え、
自分たちの準備も含めた大荷物を両肩に担ぎ、なんとビーチサンダルで登山です。
それもスピードが速いこと。こんなのはなんでもないのでしょう。
ガイドもビーチサンダルで登山です。
私たちにゆっくりついて登ってくれましたが、
一人で登れば半分以下の時間で登れるそう。
登頂を過ぎて気がつきましたが、
水は妹と二人で1リットル以上飲んだにもかかわらず、
この10時間の間、一度もトイレに行きませんでした。
それだけ全て汗となって流れたということ。
暑いし、膝は全く痛くはないけれど、力がなく、右足に頼っているのと
弱い左足の筋肉両方痛いし、息は切れるし、、、
もう無理だから降りたい、と思ったけれど、降りるにはもう半分以上登ってきているので、
今更無理。夜になってしまいます。
なので、本当に泣く泣く登りました。
日が暮れる前に登頂できたので、テントから10分また登って、
頂上まで行きました。
なんだか暗くなっていたけれど、リンジャに山が目の前にあるのはみえたし、
カルデラ湖があるのも、切り立った崖がハワイのマウイ島
(つまりはジュラシックパーク)のようになっているのもみえました。
夕食はインスタントのミーゴレンとフルーツを完食。
テントもはってくれているし、トイレのテントもあり。
妹が守備よくLEDのランタンを持ってきておりテント内は明るく、
寝る準備をするのも全く難なくできました。