2月14日。

 

世の中ではチョコレートを贈っているであろう今日。

私に届いた贈り物は、待ちにまっていたマイクロスコープ。

 

2月1日に肌断食を開始した。

きっかけは年明けのこと。

数日間、化粧もしないのでさぞかし肌が元気になるだろうと思っていた。

しかし、実際そんなことはなく肌はくすむ一方。

なぜなのか?

その数日、化粧はしていなかったがスキンケアはおこなっていた。

もしかすると、スキンケアにも原因があるのだろうかと疑い始め、本やネットで調べた結果たどりついた肌断食。

2月1日から、クレンジングは使わずミネラルファンデーションを使用。夜のみ純石けんで洗顔。朝のみ洗顔後にワセリン使用。

2週間経った今、やはり肌はガサガサしているとはいえ、かゆみはそこまでない。

 

もともと、肌は決してきれいとは言えなかった。

現在42歳(独身)、年齢的にもあちこち衰えを感じる日々。

だけど、こうなってくると思っていた以上に自分の若さを失うことに抵抗があった。

肌断食を始めてみると、何か新しいことをしているということが嬉しく、この日々を記録しておきたいと思うようになった。

これは、そんな私の日記のようなものだ。