今、HPを制作しています。 役員が男の子


だまって、ひたすらPCに向かっています。


たま~~に、ブツブツいいますけど。


で、間に合わないとかで、あたしに、


先日、写真アップをやってくれないかと言うのです。


ええええぇ! 


「私、PCわからないあるよ」。


「私、そんなむずかしいことできないあるよぉ」


「もう歳だから目がかすむ…」


と、いろいろな言い訳を考え拒んでいました。


それでも熱い目で見られると心が揺らぎます。


「何がわからないだ… ブログに木馬、どこからもってきて乗せたくせに」。


とか


「ブログをやれるくせに」


とか


「うちのHPなんて書いてURLで飛ばしてるくせに」


とか


言うのです。


その程度のことだと言うので、


うちのようなミクロより小さいナノサイズの会社では、


人がいない。


仕方ないです。 はい、あたし、やりますよぉと返事してしまいました。


で、役員に教わって作業開始したのですが、


不慣れなことをやるのはつらいもんがあります。


やりながら、役員に聞いてみましたぁ。


「いくら稼いでくれば、私、この仕事しないでいい?」と。


「営業しますから、いくら稼げばいいのか言って」。


役員。


無言。


いくらなのさぁ! あたし、こういう作業、不得手なんです。


営業に出て売り上げ上げるか、不得手な作業を


目をしょぼしょぼしつつやるのか、


ただいま思案中。


役員もさぁ、いくら売り上げろってはっきり言ってくれればいいのに。


あれ? それ決めるのって、あたし? あたしが担当?



役員がいつも言うせりふ。


「社長ぉ。社長らしくしてくださいよぉ」。