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大工投資人の投資生活

時間は無限にあるわけではありません。
限られた時間の中で効率よく資金を増やしていくにはどうしていくかを自分なりに考えながら生きています。
投資というものを生きていくための一つの技術として考えていきませんか?

皆さん初めまして!!

 

わたくし花岡慶一と申します。

 

 

今回初めての投稿をさせていただきたいと思います。

 

 

はじめましての意味も込めて少し私のことを書いていこうと思います。

 

 

年齢は38歳で仕事は建築関係の仕事をしています。妻と小さい子供たちが二人います。

 

 

仕事は現場に出たり作業場にこもって何かを作ったり体を使って仕事をこなしております。仕事は好きです!ただ心配なことが多々あります。

 

 

そんな心配ごとが重なり投資をすることの重要性や投資をしないことのほうがどんなにリスクが高い人生を送っているのかを知るきっかけになり今に至っております。

 

 

一日の流れはといいますと、通常で朝7:30には作業場を出発(自分で運転)8:00までには現場に着くようにします。8:00時現場着は絶対なので、出発の時間は現場によります。

 

仕事が始まり午後6:00までは早くても現場にいるようになります。それから帰路につき順調に帰れれば7:00前には自宅に帰宅することが出来ます。

 

それから子供たちとお風呂に入り夕飯大体午後9:30までにみんなが寝てくれたら早い方かなと思います。それから自分の知りたいことについて勉強したり、投資のプランを考えたり実際に取引したりしています。

 

 

投資を最初にやり始めたのはだいぶ前になります。2008年4月ごろからでしょうか・・・定かでなくてすみません(泣)

 

最初は友人の勧めで取引口座を開いてFXを始めました。チャーを見るのがとても楽しくてそれなりに稼ぐことが出来ていたのもあってますますのめりこんでいきました。当時はスキャルピングしかやっておらずというかそれしかわからずにやっていました。当時は日本の口座もレバレッジきせいがなかったのでハイレバで取引し調子が良ければ数秒で何万というお金が口座に入ってきました。負ける時もありましたが、ほとんどマイナスでも時間がたつとプラテンしてまったくもって負けを知らなかった時代でした。

 

そんなこんなで取引をしていく中である事件が起きます。

 

 

2008年・・・

 

 

ご存知の方も多いのではないでしょうか・・・

 

 

その時はふつうにいつも通り取引を開始してここぞという時に入りましたが逆行してすぐにマイナスの文字が表示されます。いつもちょっとほっておくとプラテンしていたのでその時もプラスになることを楽観視して気長に待とうと心に決め待つことに・・・

 

 

でも戻らずに日をまたぎ翌朝プラテンするどころかマイナスの金額がどんどん増えていきました。その日は仕事に集中できずに何度もパソコンを開きチャートを見ますが見たって結果は良くなるはずもなくどんどんマイナスが膨らんでいきます。

 

 

仕事から帰りパソコンとずっとにらめっこ夕飯中もパソコン片手に・・・上がれあがれと祈っていました。

 

 

 

あれよあれよとどんどんマイナスが増していき、ついに強制ロスカットが近づき、今の私では考えられない行動に出ます。

 

 

追加入金!!

 

 

これでひとまず安心と思いその夜は寝ることができきっと明日は上昇していくだろうと、期待しても何も変わることはないのですが変に落ち着いていた記憶があります。

 

 

こうなるとマイナスが増える恐怖よりも強制ロスカットになる方の恐怖の方が怖くなってきていました。なのでロスカットお近くになるとコンビニに行き入金し、また危なくなるとコンビニに行き入金する。そんなことを繰り返し気が付けば大金が市場に流れていきました。

 

 

待てど待てど上昇どころかぐんぐん加速度的に下がっていきました。

 

 

これ以上はお金がないという所までついにやってきました。

 

 

そしてついに決済のボタンをクリックすることに・・・

 

 

 

これまでのストレスからの解放感にプラスで決済した時よりも安堵感に包まれていました。

 

 

そんなリーマンショックを経験し始めてから半年持たずに退場となってしまいました。

 

 

それからどうなったかは次回にしたいと思います。