それでは続きを書いていきたいと思います。
リーマンショックでかなりのショックを受けてその後は取引を一切せずに淡々と日々を過ごしておりました。
そして月日が流れ・・・
私は結婚し新たな生活を送っておりました。結婚生活は幸せな毎日でとてもよかったのですが、やらなければならない事、必要な物が多くて自由に使えるお金があまりないということです。生活していくのに必死でした。
今まではとったお金は計画的に貯蓄などに回して残ったお金を小遣いとして使うことが出来ていましたが、結婚後は生活費等になって自分で自由に使えるお金はほとんどありませんでした。それは妻も一緒でした。
自分自身の収入が少なすぎるからじゃない?というお声も上がりそうですが、皆さんが考えるほど大工の賃金は多くもらっていないのが今の現状だと思います。収入に関して不満を持っている人や現状を良い方向へ変えていきたいという人は私に限った問題ではなくて、日本にはたくさんいるんじゃないでしょうか
じゃあ満足のいく収入って?って話になりますがま収入に関してはまたの機会に書きたいと思います。
結婚後に感じた窮屈な感じ(ほしい物が買えないとか)をなんとかして改善したいと思い何度もいろいろな方法を考えては実践し断念を繰り返していました。そんな時にいつも頭の片隅にあったのが当時やっていた投資でした。
投資をもう一度見つめなおそうか、それとも他の方法で収入を増やしていくかを新たな収入方法を実践し断念するたびに考えていました。
なぜ悩んでいたかというと初めて投資をしたときの失敗したことが原因だったと思います。ある本と出合うまでは投資を新たな収入元にすることを決してしなかったと思います。
その本とは、ロバート・キヨサキさんが書いた「金持ち父さん、貧乏父さん」でした。
いろんなことが書かれていたのですが、その中でも投資の重要性を訴えていることがとても印象に残っていました。そしてその本を読んでからは何か頭の中にあったもやもやが晴れたかのようですっきりした感じになりました。迷いもふっとび新たな収入を得る方法は投資しかないんだと決めました。
その日からはパソコンに向かい必死でFXの勉強を始めました。何も考えずにFXのことだけを考えました。日中は仕事があるので妻が寝てからパソコンに向かい気づけば太陽が顔をのぞかせていることもしょっちゅうで妻から心配されていました。
時間があればチャートを見てロウソク足の動きを観察、そしてまた観察・・・見て見て見まくりました。
取引は?と思われる方もいる方もいるかと思いますが、当時は全くお金がなく取引できる資金はありませんでした。何とか取引できる資金を調達しなければならないと勉強も必至でしたが資金調達も必死でした。
唯一自分が使えるお金というのは毎月の小遣いとしてもらっていた5千円でした。なるべく5千円を使わずに次の月、そしてまた次の月とためていき目標にしていた6万円を何とかためることが出来ました。
時間がかかりましたが何とか取引ができるようになりました。取引ができるまでに約1年弱かかりましたがこれで投資が出来ると気合が入った時でした。
それから今に至るのですが取引の状況はおいおい書いていきたいと思います。
投資は人生において必要な道具の一つです。
是非皆さんも見当してみてください。
というかやらないと・・・です。
