四月に入り、花見や息子の進級、私の依存症(摂食、アルコール)の様な変化に対応する力がつき…思わず飲んでしまった魔の赤ワイン。シアナマイドを朝飲んでたお陰で酷い二日酔い状態で終わったが…
これは魔の扉を100倍にし、叩いてしまった。
私は急いで振り返りノートを読み直し、朝から凄い雨だけど、かかりつけのアルコール専門医院のディと診察を受けに行く。それは私だけでは、家族を守る守る手段。
皆様、あなたが意思が弱いのではない。病気なの。気づいて。私はまだ寝顔を見れる家族がいる。失ってからじゃ遅い。
私はそんな孤独な人を沢山みている。本当に1日1日を断酒するしかないの。
聞く耳を持ちなさい。それが私が最近ディの67歳の方からの教え。
その方は家族も全て失い、今、九州から遠いこの土地に一人で暮らし、板前の腕をボランティアで子供たちの食堂で働いている。生き生きしていて、過去とは別人に。
私はまだ旦那と息子、家族、周りがいる。その人達を大切に思う事、病気と向き合って生きる事が私の道。
どこかで曲がっても、ぶつかっても、我が人生。
行ってきますー