さ、漫才の続き書くッス。

今回は珍しく会話をビデオ回しながら書き取ってみました。

てか 書き取ってみます。

全部が全部一字一句書き写せて無いかもしれませんが・・・(><;)

でも忠実に再現しようと巻き戻して聞き取って書いてますんで;;;

出来る範囲でやってみます。えぇやってみます。はい。

そんで お二人の漫才の雰囲気が伝わればイイナぁと思っております。(・∀・)

では!チュートリアル漫才金縛り編へ A、 ごーごごGOー♪


徳 『この間、夜中、丑三つ時や。』

福 『おぉ。』

徳 『バーッって寝てたワケや。そしたらバッチーンってきてん。な?』

福 『金縛りや。』

徳 『うわーっぐわーっなってんねん。 これ金縛りや・・あ、コレ”かなしば”ね。』

福 『いや、金縛りね。かなしばでは無いよ。(笑)』



徳井さんの”かなしば”再現中。うわーっ。ぐわーっ。


徳 『怖いなぁって思ってんけど、ちょっと目開けてやなぁ その幽霊的なモン見たろと思って。』

福 『ハイハイハイ!!!』

徳 『勇気振り絞って。目バーーンッって開けたんや。そしたら俺のここや!』

福 『おぉ!!!』

徳 『俺のココに白髪の老人がグーンッって。』



福 『近いトコロに居たねぇ・・・。』

徳 『グーーーンッ!!!』

徳 『グーーーーーーーーンッ!!!』



近っ!!!!!(笑)


徳 『グーワーッ』

福 『もの凄い腕伸びてるやんか・・・。腕が伸びてるねぇ白髪の老人。』

徳 『ザックリとしたニット。』

福 『いや。ファッションは知らんけどなや。何着てたか知らんけどやな。』

徳 『リゾート・・的な・・・綿のパンツ。』

福 『お洒落な霊やね。』

徳 『・・・ローファー。』

福 『あぁローファーなん。』

徳 『グワーーッと。』

福 『あぁそうなん。』

徳 『俺もうナムアミダブツナンマンダブツナンミダブツと、』

福 『何て?』

徳 『ナンマンダブツナンマンナムナムナムナンマンダブツ』

福 『ナンマンダブって言ってんの?』

徳 『ナンマンダブツナンマンナムナムナムナンマンダブツナムナムナァァ・・。ナマナマナァ。』

福 『・・・・・。』

徳 『ナムナムナァァムって言って。』

福 『言えてなかったけどな最後。。。』

徳 『言えてないとか関係ないモン。もうパニってるから。』

福 『パニってる?!』

徳 『って言うてたらフッと解けてん。あ~良かったぁって思っててんけど しんどなってバッと寝てもうたわけやねん。な?』

福 『あぁ怖すぎて。』

徳 『そんでパッっと次の朝や。ジリリリリーーンや。』

福 『目覚ましや。』

徳 『起きてん。』

福 『そりゃ起きるやろ。』

徳 『昨日のなんやったんやろなぁって思ててんけど、もう時間がな 仕事行かなアカン時間や。もう遅刻しそうやからヤバイヤバイと思って。』

福 『おぉ!』

徳 『とりあえず朝ションしようと思って』

福 『何て?何て?何て?』

徳 『朝ションしようと思って』

福 『朝シャンみたいに言うなや。』

徳 『トイレ行こうと思って・・・。』

福 『トイレな!』

徳 『膀胱パンパンやから!!』

福 『朝のオシッコな!』

徳 『膀胱パンパンやから!』

福 『わかった!わかった!』

徳 『人よりも 貯水タンクが少ないねん!膀胱パンパンやねん!いーっつもやねん!!もう俺嫌やねん!!パンパンになんてんねん!!夜寝る前に・・・』 福 『知らん知らん。』



福 『後で聞いたるから!!!!!

徳 『カスッカスッになるまでしてんねん!』

福 『もうえぇから!!!膀胱のサイズは後で聞いたるから!』 徳 『パンパンになってんねん!』

徳 『病気や!』



福 『病気や!な!一生付き合っていこ!!』


このツッコミめさめさ大好きです。(笑)一生付き合っていこ!のシーン。

言われて見たいですね。(この流れだと膀胱の話しですけどね)笑


徳 『パンパンやから急がなアカンと思ってやなトイレ バーッ行ってトイレのドア ガチャ開けたら白髪の老人がグーーンッ!!』

福 『またかいな。』

徳 『・・・・。・・・・・。・・・。う、。うわぁーー(棒読みっぽく)ーーー。(福田さんをチラ)』



福 『何でチラッと俺見てん?!俺居ませんケドそこに。』

徳 『うわーー・・・・。グーーーーッ。』



福 『結構冷静やな。』

徳 『アロハシャツ。』

福 『着替えてるやん!』

徳 『サンダル。』

福 『もっとカジュアルになってるやんけ。』

徳 『もぅ ビックリしてドアバーンッ開けてバーンッいってるからガンガンガンってなって。』

(白髪の老人に驚いてドアを閉めたら老人が中からドアを叩いているらしいです)

福 『そんなんやそんなん。細かい細かい。』 

徳 『トイレのドアのカチャカチャ(鍵)出るところが悲鳴をあげとるわ。丸いのが。』




福 『ローラーのところがな。』

徳 『ローラーのここが。ローラーがあるからガチャンってなんねん。そこがもう・・・』

福 『ソレ今言わなアカンか?おい。いらんのちゃう?今。』

徳 『ガチャガチャ・・・ガチャガチャ・・・。』

福 『あぁ・・ガチャガチャなってんな。』

徳 『ぶるるーん。ぶるるーーん。(ローラーの説明中)』 福 『うん。うん。』

福 『うん・・・うん。』

徳 『関係あらへん。関係あらへん・・・。』(半笑で。)


”関係あらへん”に噴出す福田さん。(笑)


福 『関係あるよ。(笑)』

徳 『ぶるるーん。ぶるるーん。(笑)』


徳 『怖!なんやこの家って思ったんやけど とりあえず急がなアカンから、仕事行かなアカンから。』

福 『そりゃそうや。』

徳 『とりあえずシャワー浴びよう思って、一応人前に出る仕事やからね シャワー浴びて身だしなみ整えよう思って風呂場行ってドアをガチャーッ白髪の老人がグワーーッ!』

福 『何回出てくんねん!!!!!』

徳 『・・・・・・・・・・・・・。あぁあぁああぁぁぁぁーーーーー。(棒読み)』

福 『慣れろや!3回目やったらもうええやろ。』

徳 『あぁあぁああああぁぁぁああー・・・(福田さんチラ見)あぁあぁああぁー・・・。』

福 『だから何で俺見んねーん!!!俺おらへんやろお前の部屋に!』

徳 『そしたらや白髪の老人がやなシャンプーのポンプをシュシュコンシュシュコン(ポンプ押す動作)』

福 『何してんねーん!!!何の目的やねん。』

徳 『やめてくれ!シャンプー無くなるから!』



福 『それはえぇやろ。』

徳 『一回も使ってないんやー!!』 

徳 『(白髪の老人役)ははははははは!!!』 福 『怖い!怖い!怖い!!』



白髪の老人はこんな感じらしです(笑)


徳 『(白髪の老人)シュシュコンシュシュコン・・・・コンコンコン。。。』

福 『無くなった!!全部でてもうたやんけ おい。ポンプ。』

徳 『言うて、パッと消えよってんけどやな 消える瞬間に俺に向かってやな”今度はリンスやぞ”』

福 『何の霊や!知らんわそんなもん!』

徳 『ほな今度リンス終わったら多分今度はボディーシャンプーや。』

福 『ポンプ式のやつ好っきやなぁ。』

徳 『ボディシャンプーいきよるわ。ほんでもうボディシャンプー無くなったら今度は石鹸や。石鹸をシュシュシュシュシュ(泡立てる仕草)』

福 『怖い怖い怖い!』

徳 『(白髪の老人)ハッハッハッハッハッハッハ。』

福 『めっちゃ笑ってるやん。』

徳 『ほんで泡だったやつをシュー・・・。(泡を下へ捨てる仕草)』

福 『もったいない!折角泡だたのに。』

泡を目で追ってる福田さん(笑)


徳 『うわーっと泡立てて・・・(捨てる)』

福 『もったいない。』

徳 『(福田さんを見て又泡立てる)』

福 『うわぁ・・・・。めっちゃ泡だってるよぉ。めっちゃ泡立ってるよぉぉ。めっちゃ泡だってるよぉぉぉ』(チュートリアリズム/シャギレザの時風)


徳 『・・・・・(捨てる)』

福 『もったいない!!!』(すごく甲高い声で)

徳 『なんやねんこの家と思って怖かってんけども、後から聞いた話によると実は俺の前にその家に住んでた人がメイキャップアーティストやったんや。』

福 『関係ないやん!!!!!!やめさしてもらうわ。』


福・徳 『有難う御座いましたラブラブ



やっぱり動画じゃないと伝わらないですかねぇ~・・・(´Д`;)

少しでもお楽しみいただければいいなぁ・・・。

そんでは次は福田さん出演のユニットコントシーンの写メ(映り悪し)をUPします。

(どこまで引っ張る気だ)笑