イメージ 1まいどありがとうございます、かもかしです。
 
季節の上生菓子をご紹介します。
「福豆」(ふくまめ)
蓮根煉切(はすね ねりきり)でこしあんを包みました。
「豆」を「魔滅(まめ)」と考えて、邪気を祓う物として節分に用いられます。
 
節分には、豆まきをしたり、年の数だけ豆を食べる風習があります。子供のころは食べるには味気なく感じた炒り大豆も、今では噛みしめるごとに旨みが口に広がり美味しさが分かるようになって、年の数以上に食べたくなります。
 
和菓子の「豆」は煉切で作り、ぴったりと寄り添そわせ、とても愛らしい意匠です。
小さな豆の中にこしあんを包み、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
シンプルな形ですが、なめらかな曲線の豆らしい形に整えるのにとても気を遣う品です。
上生菓子の豆は、まかずに召し上がってくださいね(笑)
 
「福豆」は2月2日(土)までの販売予定です。

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節分といえば、すっかり恵方巻が定着しましたね!
我が家では、初めは出来合いを買っていましたが、近年は自宅で作っています。
好きな具だけを入れられるし、「うわ~はみでた!」「太すぎた!」なんて、わいわい作るのも楽しいです。
皆さんの節分は、どんなふうに過ごしますか?

ご来店、お待ちしております。
「かもかし」
電話番号:054-388-9536
(営業時間10時~18時、水・日曜定休)
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