めーみのブログ

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複雑すぎて誰にも言えないからブログとか書いてみよ。

最近インディーズバンドにはまっていて。
最初は音楽雑誌の付録のCDを聴いて、HOWL BE QUIETの竹縄航太さんの声に惹かれたところから。

勇気を出して初めて下北沢のライブハウスに行ってみたらもうびっくり。
自分の中では、BUMP OF CHICKEN以来の衝撃。
素敵すぎて、手も挙げられずにただ聴き入ってた。
声も音楽もその姿も、熱量がとにかくすごくて心にずーんってきて、みんなキラキラしててなんか眩しかったなぁ…
あんなに近くでアーティストを観られるライブもはじめてだったし。

それから行けるライブは行こうと思って今4回目くらい。幸せしかないライブ達。

そして今思うこと。
インディーズってファンとの距離が近い分、メジャーなバンドとは違う色んな複雑が産まれる、私の中で勝手に。

ひとつ目は、ファン格差。
昔から追っているファンとかどこのでも付いていくファンとか。
そういうファンがどれだけかけがえのないものかももちろんわかる。わかるんだけど、同じファンなのに越えられない壁を感じる。
メンバーの心の開き具合も、ライブ中のアイコンタクトも気になっちゃって。
メンバーと親しいファンが出待ちのとこにいたら近付けないもんね、なんか。
ファン歴長い子とメンバーが喋ってたら話せないよね、やっぱり。
でもそれは仕方のないことだよね、自分のなかのもやもや。

ふたつ目は、アーティストとの距離感。
もともと人見知りだから、他の子みたいにお友達みたいなキャッキャしたお話は出来ないけど、覚えててくれたとか認識された、とかそういうので喜んじゃってる自分がいて、擬似の恋なのか何なのか変な気持ちになる。
音楽はもちろんだけど、人間としてどんどん好きになっちゃって戸惑う。
ばかみたいにヤキモチとかも妬いちゃうわけで。
嫌われないようにとか変なやつだと思われないようにとか、余計なとこに気を遣うようになった。

難しいなぁ。
でもいつ遠くなっちゃうかわからないから。
伝えたいことは伝えられるうちに言わなくちゃ。
やっぱりこれからも会いに行くしお話したいし写真にも写りたいんだなぁ。
わがまま!

ただの気弱なファンでした。
あー怖いな、ファンの先輩たち。。。
大丈夫かな。

怖いのは入り口と出口だけ!
入ればステージにみんないるもんね!
逃げるな自分!