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おはようございます。



2025年11月11日。

栃木県日光市にある男体山へ行ってきました。おねがい

この日は閉山日ということもあり、平日ではありましたがたくさんの方々と道中行きかいました。

 

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ちょうど1年前の閉山日。私ははじめて男体山へ登りました。
初心者は男体山へ登れるのか①
 初心者は男体山へ登れるのか②



栃木県に住んでいながらも、それまでは一度も登ったことがありませんでした。そんな私が今回は2回目の男体山へ、はじめてのソロでの挑戦です。爆  笑飛び出すハート

 

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10月末くらいから、今年は男体山に登れなかったなと思っていましたが、閉山日が近づくにあたり、本当に登ることができなかったのか?という自問自答がはじまっていました。ニヤリ

 

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男体山は登れる期間が決まっていて、 毎年4月25日から11月11日までの期間のみ登拝ができます。

ここを逃すとまた来年となってしまうため、直前になりやっぱり行った方がいいのではないかと思っていました。真顔

お天気とにらめっこをしていたら、ついに閉山日に…。

 

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 前日は雪も降っていたので山頂はすでにかなりの極寒になっています。気温と風と自分の脚と、多少不安はありましたが 、閉山日のお天気は晴れだったので気合いを入れて行ってみることにしました。走る人


このお山は、修行のような山と言われています。

 

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距離は往復8㎞なのでそんなに長くはありませんが、途中フラットな道はほぼなく、登山口からただひたすら登り続ける直登となっています。

 

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このお山は、いろんなところからすごい人たちが呼び寄せられて集まってくる山でもあります。ニコニコ

中には、一日で2~4往復するような強者もいて、この時点で同じ人間とは思えない領域に達しています。わたしなんて一日1往復がやっとです。魂が抜けるあせるあせる笑。

この日もすごい方々を見てしまいました。

 

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男体山へ登るために車でいろは坂を通過しようとした時に、早朝から2人組の男性がいろは坂をマラソンして走っていました。まだこんなに薄暗い中、気合い入ってるなと思っていましたが、何と登山口でお会いし今度はそのまま男体山を登っていきました。笑い泣きあせる

男体山を普通に登るだけでは物足りないようで、いろは坂の下から走ってくるような人がいるのだから怖すぎます。昇天 笑。

ものの数分で遠く見えなくなってしまいました。

 

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この日も私は、後ろから来る人全員に抜かされて誰一人として先行者を追い抜くことができませんでした。ショボーン 汗。

 

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みんなスタスタと登るのが速くてすごいなと思いながらも、自分のペースで亀の歩みではありますが 一生懸命に登りました。

 

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山頂が近づくにつれ、昨年の同じ日には見ることができなかった雪と樹氷の光景にテンションがあがります。爆  笑

 

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美しい青空がどこかわたしのことを応援してくれているような、そんな気持ちになりました。後ろを振りむけば素晴らしい景色が広がっていて、中々前へ進むことができません。おねがい

 

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あともう少し。

 

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次回は、山頂からの絶景をお届けいたします。おねがい飛び出すハート

 

 



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