おはようございます。
青瑤展へ向けての準備も大詰め。![]()
この日は、会場の壁面計算をしていきます。![]()
会場を借りて展覧会を開催する時は、書道展だけに限らず壁面計算を事前にしているかと思います。
展示できる壁のサイズに対して、作品のサイズをあてて余白がどのくらいになるのか計算し、どの壁面に対して何を展示するのか。展示する順番をどのようにするのかなどを決めていく作業のことです。
この時に、会場のレイアウトも含めて考えていきます。![]()

紙面に書いてイメージを膨らませたり、だいたいのものは頭の中で決めていくのですが、事前に考えていたものと、実際に会場に行って設営してみた時では違いがでることはよくあることなので、その際は臨機応変に対応をしていきます。
表装のマットの色が同じ色ばかりで並ばないようにや、同じような作品が隣同士にならないように。サイズがばらけるようになど。
意外と考えることはたくさんあります。考えてると時間が経つのがあっという間です。![]()
みんなの作品がより良くなるよう奮闘します。![]()
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