おはようございます。
片岡青霞です音符

 

 

とある日の日常。


書道で作品を書いて洗って乾かしてみると、何やら毛の先端が揃っていないことに気づく。真顔



抜け毛数本でしたら全然いいのですが、ここまでたくさんある感じになるとまた洗って乾かしても同じような状態になります。


筆がこのような状態になると、根元の部分が弱くなり腐っているケースや、糊付けが甘くなってしまっているということが考えられます。



このような筆になってしまった場合、もう筆が使えないんだ!!とそのまま捨ててしまう人もいるかもしれませんが、毛の状態が健康なのであれば修理をすることで抜け毛がなくなり筆を綺麗な状態に戻すことができます。おねがい飛び出すハート


筆の修理を頼む時は、購入したお店に持っていくもしくは郵送でお送りして一度筆の状態を見ていただくというのが一番いい方法となります。

 



筆はメーカーによっても使用している毛質なども異なるため一番ベストな方法は、購入した店舗や筆が作られたメーカーに問い合わせるのが最適ですが、万が一お店が閉店してしまって無いなどの場合は、他の書道用品店やメーカーに問い合わせてみてもいいかと思います。キラキラ


 一度状態を見てもらってできそうな場合は、修理をしていただくことが可能なのでモノを見てもらうことが大切です。飛び出すハート



 私もこれまでにこのような状態になってしまった筆が何本もありますが、その度に筆の修理をして長く愛用しています。


筆のメンテナンス みたいなものですかね。にっこり

 



なので筆がこのような状態になった時、発狂して捨てたりしないように気を付けましょう。昇天アップアップ抜けてしまった毛がまとまってある場合はゴミ箱に捨てずに取っておいてください。一度店舗やメーカーに相談をしてみましょう☆

 

 



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