おはようございます!
宇都宮の青瑤書道教室
片岡青霞です
筆遣い(あて)
書道の筆遣いの中にあてというものがあります☆
子供たちが学ぶ最初の線は、
左側。
中学生~大人が学ぶ線は、
右側。
同じはねにあたる部分を書いていますが、
見え方が異なります![]()
筆の表面だけを使用して書いているのと
表と裏の両方を使用して書くものの違いですね☆
筆をパタンと倒して
それからはねると右側のような線になります。
筆がねじれます。
通称、ねじねじです![]()
筆のハラを使用するのがポイント![]()
穂先だけで、
はねる部分だけスピードアップしてしまうと
先だけが細く鋭い線になってしまいます、、、![]()
![]()
最初はこれが難しいですね。
大人も頑張っています☆
あてが書けるように1,000本ノックしよう
!!(笑)

