敬老の日わざわざ設けなくても私は月に2,3回の祖父母の日があります。
午前中にお迎え行って、お昼ごはんを食べて、その周辺を巡る。パターンAの太田コース、パターンBの御前山コース、パターンCの海コースなどなどいくつかお決まりのコースがあります。
今日はBコース。いつもの道の駅の蕎麦屋がお気に入り。
おじいちゃんは毎回きのこうどん、おばあちゃんはざるそば、私はその時の気分で今日はざるそば。
そして、直売所で野菜を買って、近くの川辺を望みながらお茶菓子を食べる。
家に戻って一緒に軽く体操をしてまた今度。
長生きが当たり前のようになりつつある現代とはいえ、元気に歩き回って高齢期を過ごせるのは素晴らしいことですよね。
そして「嬉しいよ」「楽しみだよ」というようなポジティブな言葉が多いのも素敵なこと。
色々な人の話を聞いていると、歳をとるごとにネガティブになりがちです。
体が思うように動けない、自分の周りの人たちを失って孤独になる、タブレットの操作が難しいからお店に入れない、
1人なんだ、できないんだ、と思ってしまうとどんどん行動範囲が狭くなり…負のスパイラルに
頼ることができる、
サポートしてあげる、
お互い様が大事ですよね。
祖父母の人柄があり、それを受け継ぐ孫の自分だからこそお互いにハッピーに幼少期から今も今後も続いていくのです☺️✨
祖父母にはこれからも元気な高齢者、素晴らしいお手本となってもらいます。こんなすごい人がいるんだよと私の運動指導現場でたくさんの人に自慢させてもらいます!!
祖父母は「自分大したことない」なんて言うけど、これから地域で、日本ですごいご長寿さんになります!
