疲れているから温泉行こう!

肩や腰が痛いから温泉行こう!

寒いから温泉行こう!


温泉大国の日本は、温泉を観光としても湯治としても古来から多くの人々に利用されています。


温泉に行くと主な効能として、

神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

などが温泉成分表とともに目にすることができます。


温泉も泉質によって効果が異なるのも面白い。

人間の肌は弱酸性なので、


phが低い酸性温泉はいわゆるシャンプーのイメージ、殺菌力があるので皮膚病に効果があります。また、肌表面の古い角質を柔らかくして、肌をツルツルにしてくれます。

・草津温泉 ・酸ヶ湯温泉 ・岳温泉 


phが高いアルカリ性単純温泉はいわゆるリンスのイメージ、皮脂を溶かし角質を除去するので肌スベスベ効果、美肌の湯とよくいわれます。

・下呂温泉 ・鬼怒川温泉 ・道後温泉


そのほかにも塩化物泉、硫黄泉など10種類ほどの泉質があるとされています。



先日行ってきたのは栃木県那須町にある芦野温泉。


東山道かつての城下町の名残ある街、

辺りにはのどかな田畑が広がりゆるやかに川が流れる道沿いには梅の花が満開🌸

遠くには真っ白な雪の那須連山がそびえ、春と冬両方の景色が楽しめます。



芦野温泉の効能は抜群!湯治としても利用されるほどです✨

源泉掛け流し3種類のお風呂があり、

♨️ツルの湯:ph9.9の無臭高アルカリ性の泉質はトロットロの浸かる化粧水。

♨️メラの湯:ph9.5の硫黄の匂いがする。メラニンの生成を抑え美肌効果があるそう。

♨️薬草の湯:10種類の強烈な薬草の香りとピリピリ肌が刺激されて痛い風呂😂神経痛に効果があるそう。



その後は近くのおしゃれなカフェでランチ

食レポは苦手なので写真だけでおいしさは伝わるでしょう😸