前回の続きです。

このころ、男女の双子を産む夢を見ました。

自分の中で、妊娠の予感が高まっていたのだと思います。

2020.11.4
意を決して妊娠検査薬を買いに行きました。
誰かに会わないよう、少し遠くのドラッグストアでドキドキしながら購入。
その帰り道、ママ友に遭遇しました。
次男のお友達のママKさんです。
「お昼ひま?軽く飲まない?」
と誘われ、
「あ、うん、いいよ」
と何故か断れず、OKしてしまいました(^o^;)
週の半分以上は、どちらかの家で一緒に飲んだり食べたりしている仲良しの友人、私にとってはもう家族みたいな人です。
今日断ったとしても、すぐバレるだろうな、と思い、妊娠検査の立ち会いをしてもらうことにしました。

しばらくしてKさんがウチにお酒やらつまみやら持ってきて、キッチンでサラダとか作ってくれて、「あのさ、実はね…」
と切り出したら、「え、なに!?え!まさか、できた!?」
とすぐに勘づかれました(笑)
「まだわからないのよ。検査薬買ってきたから今から調べるとこ(^-^;」
そしてトイレに行き検査すると、みるみるくっきりと濃い線が2本…!!

覚悟していたつもりだったけど、もうパニックです。
Kさんがいてくれて、落ち着かせてくれて、よかった。

でも待って、嬉しいが一番最初じゃなかった。
もちろん、あとになってひしひし喜びの感情が湧いてきたけども。
ただただ、びっくり。
なんか申し訳ない…
だけど不安ばかり募ります。
最後の出産から5年空いての高齢出産。
家だって空いてる部屋も収納も、もうない。
経済的にもやっていけるのだろうか?
兄弟たちに寂しい思いをさせてしまわないか?

そんな私の感情を察したのか、Kさんは涙を流して喜んでくれた。
「おめでとう!大好きなまめ子が赤ちゃん産むのかぁ…。楽しみだなぁ。何か私にできることないかな。」
と言いながら、Kさん一人で祝杯をあげていました(笑)

夫はどんな反応をするだろう?
夜、夫の帰宅後すぐに報告。
すると、「おーーー!嬉しいね\(^o^)/」と普通に喜んでくれました。
おかげで、さっきまでの不安は少し和らぎました。

そんなこんなで、久しぶりの妊婦生活が始まるのです。