昨日(7日)2回目、観てきました。
6日が自身の初日だった、いつも一緒に水様を観ている
友人K-1ちゃんが、初見の感想で・・・
「ショーはリピートしたら、好きになるかも・・・」でした。
ワタクシも2回観て、そう思えてきました。
その理由のひとつが、
名倉先生振付のみなことのデュエット・ダンスの場面ですが、
みなこが出てくる前、銀橋から登場して本舞台に戻って
ゴンドラに乗ります。で、盆がまわるのですが、
ゴンドラに乗っている姿とお顔が美しく![]()
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美男子でした。![]()
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「綺麗![]()
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」
ブルーの衣装が「碧い海の王子様」って感じで神秘的でした。
気が付いたら見とれてました。![]()
あと、オケボックスから登場する「炎の鳥」
もガンガン踊って、妖しい感じもでていました。
水様・みなこ・桂ちゃん
というトリオも新鮮で・・・
みなこ・桂ちゃんが中性的な感じもよく
いい場面だなと思いました。
黒燕尾は踊りこなして、「水様自身のもの」となる日を
楽しみにしています。
いい振りですと同時に難しい振りです。
この振りを踊りこなせたら、水様のいや雪組が
踊る力がまた一段と付くと思います。
踊り終わったあと、水様とゆみこちゃんが銀橋にでてきて
歌うのですが、ココの曲が「シェへラザード」
初日は気がつきませんでした。
歌詞もメロディーもせつなくて、キュンとなりました。
芝居は、
「ラスト、何であの終わり方なんだろう、
あの終わり方だったらアンリ・デュナンの生涯
にはならない」と友人のK-1ちゃんに言ったら、彼女が
「ハマコとの最後を見せたかったんじゃないの・・・植爺が」といったの。
ああ、なるほどね・・・
そう思って観たのですが、
ほんと最後歌い終わったらハマコの方を見て頷いて、ハマコも頷いて
水様は花道へ、舞台は幕・・
二人とも頷いてました。
「ハマコとのラスト」で納得してしまった。
※この演出またまた大昔の話でごめんなさいですが、
植爺演出の「友よこの胸に熱き涙を」のラストになんとなく少し似てる・・・・・
某掲示板で「アンリ・デュナンの生涯ではなく、アンリ・デュナンの数週間」
て書き込みありましたが、確かにこれでは「生涯」ではないですよね。
「生涯」とするならあのあと、ちゃんとノーベル平和賞もらったという
場面、出なければ、字幕かなんかで説明して
最後、デュナンさんのソロで幕じゃないとおかしい・・・
ほんと、突っ込み所満載の植爺作品です。
けど、植田先生、今回マナハルを抜擢したことはハナマル![]()
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ほんと、上手い。
マナハルは「凍てついてた明日」の初日をK-1ちゃんと観た時
上手いので、芝居の最中会話してはいけないのだけど、
思わず「なんていう人だろう?誰?あの人上手いよ」っていってしまったほど
そして、彼女と二人で幕間、キャトルに走っていって
おとめとプログラムみて「真那春人っていうんだ」って初めて知ったのです。
それから、ずっと本公演で抜擢してくれたらいいのにね・・と二人で思ってたら
今回の抜擢。
ほんと、台詞の間とか、芝居上手いです。
マナハルの「将軍・・・・・ワー」って泣く所で胸がジーンときます。
「アベマリア」の歌い方も上手いし・・この歌聴くだけでジーンとくるし
この作品でマナハルは殊勲賞です。
今後ももっともっと上手くなってほしい。期待してます。
今日も観劇、3回目はどう感じるだろうか・・・・・
おやすみなさい。