2/13から冬季五輪・バンクーバー大会が始まりましたね。
実はワタクシ、スポーツはしませんが
五輪オタクなんです。
体操とか柔道・水泳・陸上の世界選手権や五輪を見るの(もちろんTVです。)
大好きなんです。
小学生の頃にあったモントリオール五輪をTVでずっと見てたんです。
夏休み中だったし。
女子バレーボールの圧倒的な強さ
体操のコマネチのパーフェクト
水の女王、エンダー
男子体操の団体優勝
モントリオール五輪のTV放送みてなかったら
オタクにはならなかったでしょうね・・・
TV観戦ばかりですが
2003年の大阪で行われた柔道世界選手権は会場の大阪城ホールまで
観戦に行きました。
今年は東京で柔道世界選手権が開催されますが、
時期が悪い・・・・・・水様のサヨナラ公演中です。
だから、無理かな・・
さて五輪も
今日で3日目。
昨日はモーグルの女子でした。
上村愛子ちゃん、うーん、残念でしたね。
4位って凄い悔しい順位だと思うのです。
愛子ちゃんの現在の世界ランクは6位
だから、妥当な順位かな?なんだけど
今回も
神様が微笑んでくれなかった・・・
長野五輪から4回連続出場で
7⇒6⇒5⇒4位ときてるので
次回のソチ五輪では是非3位に・・・と
我々ファンは思ってしまいますが、
選手にとって4年という歳月はとっても長いもので
中々現役続行宣言というわけにはいかない・・・
今、日本選手団の団長である橋本聖子さんも
3回連続五輪出場者
日本国内では敵なしだった聖子さんも
海外では壁は厚かった・・・
1回目は入賞したかどうか忘れてしまったけど
2回目は全種目出場ですべて、入賞
3回目は、1500Mで銅メダル。
その時、聖子さんは言った言葉が
「銅メダルは神様がくれたご褒美です。」
ほんと、当時としては決して大きな体格では
なかったけど、全種目出場
とってもハードでえらかったはずです。
逆に女子フィギュアスケートでは、
世界選手権では何度も優勝していて
絶対金メダル間違いないといわれた二人の選手
クワンとスルツカヤは金メダルは取れませんでした。
スルツカヤ選手は
ソルトレイクでは銀。
トリノでは銅。
トリノで金が取れなかった事について
スルツカヤがいった言葉が
「That's Life」
それも人生・・・・・
金メダルを目指して頑張ってきた、けれど
銀と銅。
「That's Life」の一言で割り切れるのかなって・・・
けれど、「That's Life」って言葉
極めた人ではないと出てこない言葉なんだと。
愛子ちゃん、ソチ五輪まで現役を続けるかどうかは
今の時点ではわかりませんが
続けて、ソチ五輪では
「神様からご褒美」をもらってほしい。
もらえることを願っています。
明日からはスピードスケート500M、そして
フィギュア男子がはじまります。
日本選手頑張れ・・・・・