「ロジェ/ロック・オン」稽古場情報
水さまとナガさんのお話がありました。
「ロジェ」は
ナガさんいわく「凄く素敵な男性です。」・・・
期待大・大・大ですね。
インターポールのロジェが
ナガさん扮する元ナチの将校を追いかけるそうです。
水様・・・「追いかけられてるどころか・・・・」って言ってましたが・・→ココにポイントかも?
見所は
「あまり、宝塚にないような復習劇」
「(ロジェが)人生において乗り越えなければならないこと、受け入れなければならないことがあって
それに固執して、先に進めない人物
先に進むための1つの課題、乗り越えるべき事柄だった」
・・・・・こんなに深い人物・男を演じるんだ・・・
正塚先生も水さんを最後に、今後はここまで「深い内容・深い男」の作品を作らないでしょうね。
「恋愛ドラマでもない」 →
(ラブシーンないかもしれないのは、ちょっと残念だけど)
ナガさんいわく
「足かせをはめられて、影のある部分とその足かせパッと溶けるところがかっこいい」 →早く、見たい![]()
↑ ↑ ↑
むっちゃ、楽しみですね。
かっこいいのは、わかっていますが、
初日から、ドカーン![]()
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と![]()
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と「ロジェ様に」落ちてまいります。ハイ・・・
(家族の皆様、ごめんなさい。(;^_^A )
話は少し脱線しますが、
今月の「スカイステージ」でも、放送ありますが、
「アンダーライン」で「ピーゼンタール機関」が出てきます。
でもね、残念ながらCS放送の分はカットありまくりで
「ピーゼンタール機関」のことを触れてる場面はカットなんです。
2幕のはじめ、逃亡したレナードとナタリーが
釣り小屋で
事件のいきさつを話してる最中、会話の中に出てくるのです。
CSでは、会話の途中からの放送になっています。→ココの二人の会話がすごくいいのよ、(大人の男と女)
ですから「ピーゼンタール機関」の話の部分がないまま
いきなりヤンさん(安寿ミラ)扮する男:ロッシュマン(ピーゼンタール機関の人間)
が早々に殺されて・・・・とくるものだから
CS放送見ただけでは、どこに「ピーゼンタール機関」が出てくるの?となると思います。
ほんとね、なんでノーカットで撮らなかったのかな・・・・関西テレビ
当時はVTRテープが凄く高額だったので、
放送時間が決まっていた(正味50分程度の放送)から
節約して撮っていたのだと思う。
本編は2時間5分なんですよ。
皆さんにノーカットで見ていただきたいです。
「ロジェ」では「ピーゼンタール機関」を大きく取り上げるのかもですね?
「ロック・オン」は
ショーの前半部分ができて
前半だけでも盛りだくさん・・・
いろんなジャンルの音楽・・・
三木先生も
「ロック・・揺さぶり続ける
お客さまをわしづかみにして引きずり回す・・
上から目線でガツンと引きずる回す程、エネルギーをだしてくれ」
「中詰めは・・子供はひとりもいらない、大人っぽいショー」
ジャズ ・ブルース・サルサ ・・ コンテンポラリー → 水様がサルサ踊ったらセクシーだろうな![]()
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大人っぽいショーだなんて
むっちゃ、楽しみ・・・・・
かっこいい水様が堪能できますね![]()
こちらも初日から「ガンガン」![]()
走っていきます。
早く、観たい、観たい、観たい・・・・
けれど、お別れの日が近づくのですね。
複雑・・・![]()