年末の宙組公演が
「誰がために鐘は鳴る」の再演
先に言わせてください。
なーんで、水様にロバート・ジョーダンさせてくれないの・・・・・
この作品、
4日間のロバートとマリアの短い恋のお話ですが、
二人を中心にゲリラの人たちとの絡みあり
また、プロローグ、フィナーレはともかく、
中詰で、ショーがあって
これが、ほんとかっこいい
ツレ(鳳蘭)ちゃんとピーコさんの大人っぽさに憧れました。
ゲリラの世界で
男役も野暮ったい感じなんだけど
かっこよかった・・・
女役もゲリラで・・・かっこいい。
ゲリラのダンスナンバーとかあって・・・
振り付けは、サミー・ベイスさんという外国の方で
当時にしては斬新だった。
そして、何よりも脇役陣がすばらしく
沖ゆき子・大路さんはじめ、名バイバイブレーヤー
といわれた専科の方々がズラリ出演。
ほんと、やっと再演してくれたか・・という感じだけど、
20年前にも
なつめさん率いる花組で再演してほしかった・・・
花組のかっこいい男役がゲリラをしたら、どんなにかっこよかったか・・
友達同士で、勝手に配役まで考えてました。
そして 今の宝塚では水様しかできない。と思ってたのです。ずっと
大人の男で、大人の男が少女に一目ぼれするの
マリアをはじめてみて
言う台詞が
「君は誰の女だ・・・」
なんか、子供だったけど、ドキドキしたわ・・
あの有名な、
ツレちゃんファンが悲鳴をあげてた「ラブシーン」
もほんと、素敵だった・・・
ラスト、マリア逃がして、一人で銃を持って待ち受ける
ほんと、かっこいい・・・
けれど、9月で卒業。
だから、「もう、再演することもないな・・」なんて思ってた
なのに、なのに、「どーして・・・・」
ゆうひさんがうらやまし・・・・・です。
毎回毎回ほんと、うらやましい・・・・・
ゆうひさん及びファンの方々、
決してゆうひさんが駄目とかではないのです。
ほんと、うらやましいのです。ハイ。
柴田先生の再演は
あの「情熱のバルセロナ」だったけど
もう、すんでしまったことだけど・・・
大人っぽい水様だったから
もっと、ほかに水様にあった作品あったのに・・・
古いけど
「フィレンツェに燃える」とか「アルジェの男」とか
と、ぼやいてもしかたないですが・・・
この作品は
上記にも名前あがっていた
ピーコさん(高宮沙千)が特別出演
ローサという原作にはない女ゲリラの役で、
ツレちゃんに絡む、いい女の役でした。
プロローグ・中詰・フィナーレと大活躍
プロローグでは「マラゲーニャ」のソロ
中詰ナンバーの
「スペインの庭」
ピーコさんの低音のソロもすばらしいけど
ツレちゃんとはもった時は鳥肌ものでした。
この役は誰がするのだろう。
女役の役、路線の役は
マリア・ローサ・ルチアと少ないけど
男役はゲリラの役があるし。
ロバート・ゆうひちゃん
マリア・・・すみ花
アグスティン・・トム
こんな感じかな?
みっちゃんはどの役に・・
3番手の役なら
峰ちゃん(峰さを理)がやった
ホアキンというゲリラの役だけど、
ともみさん(立ともみ)がやった
アンドレスのほうがおいしい役で出番が多いし
ワタクシ、かなりマニアックに語ってますが
マジでこの作品すきなのです。
いや、今から楽しみ・・・
今晩は「誰がためにー」のDVD
早速見よう。
最後にぽつり・・・
水様で、見たかった・・・・・