待ちにまった、映画


ハリポタ・・最終章 PART1


公開初日に、1回目を鑑賞してきました。


ハリポタは、全シリーズ、同じ監督で撮影しているのではないせいか、


シリーズによって よい、イマイチ・・等 見た人の意見がわかれるのです。


ワタクシは、 1,2,3,4がよくて(3のアズカバンの囚人が一番かな)


5はまあまま・・・6はイマイチだったのです。


6も2回に分けたらよかったのに、詰め込みすぎてわかりにくかった。


だから、7もあまり「どうかな・・・」という感じで見にいったのですが、


期待はずれ・・(いい意味で) よかったです。


おなじみの3人が魔法使いとして、成長している。


(むかってくる敵に次々と魔法をかけて倒してる)


そして、少年少女から大人へと・・・


もちろん、最終章は戦いなので、


ダークな感じで進みますが、


その中には笑いあり、涙あり、


ラストの締めも、ミュージカルを見ているようだった。


ワタクシは魔法省の場面が好きかな・・・


おもしろかった・・・


明日は家族でそろって鑑賞にいきます。


皆様も必見ですよ。


ワタクシ「ハリポタ」を知ったのが、


10年前・・・


結婚してから、簡単な英会話を習いに行っていて、


燃えてたのです。それで、先生から


絵本とか、簡単な英文の本を読むのも勉強といわれて


本屋さんにいって、目にとまったのが


「ハリポタ・賢者の石」の英語版・・・洋書です。


本屋さんからの紹介メッセージが、本の上においてあって


「子供向けでやさしい英文なので、英会話初心者の方に読みやすい」


との内容でした。


ワタクシ、即買いしたのです。


でも・・・


簡単といっても、1フレーズが長いし、


辞書を片手に必死でTRYしました・・・が


そのうち、息子ちゃんの妊娠がわかって・・・


つわりがひどくて英会話もいけなくなってしまって・・・


本も途中になったままです。


映画化がきまり、映画を見る前に日本語版を買って


読みました、魔法使いの世界のおもしろさに


すっかりはまってしまって・・・


現在に至るです。


息子がもっと、手がかからなくなったら


また英会話を習いに行こうと思ってます。


途中までTRYした、洋書版を全部読みたい。


いつになるのやら・・・

















花組全国ツアー、梅田・・・


「メランコリック・ジゴロ」は1993年、花組で上演された作品


ヤン・ミキ(安寿ミラ・真矢みき)コンビの代表作ですね。


真飛さんの中日公演で既に再演されていて、そちらは観ていないのですが


オープニングから、とってもなつかしかった・・・


ヤン・ミキ・みはるちゃん・タモ・マミ・陽子ちゃん・誌乃優花ちゃん


かつて花組のメンバーが、頭の中でよみがえってきました。


感想は、真飛さんと壮さんのコンビも


息があってて、おもしろかったし


蘭乃はなちゃんも、歳相応の役であっていました。



で、今回はですね。


みつる君がバロット役なんすね。ニコニコ


初演では真琴つばさんで中日はまっつ(未涼亜希)がされました。


バロットって、ちょっと頭が弱い役で・・・


簡単なようで、難しい役だと思うのです。


だから、ドキドキでした。


でも、芝居のできるみつる君


頭が弱くいけど、馬鹿力だけはあって


奥さんの尻にひかれてるけど、


奥さん大好き・・


そういうところを表現してました。


ショーのほうも、出ずっぱりで


満足・満足でした。


まだまだ、全ツははじまったばかり、


みつる君、頑張ってくださいドキドキ