スカイステージで、水様退団会見見ました。


「宝塚をやめたら、2度と男役をやることはない・・」

この言葉が、ずっしりと響きます。

この方の「男」が二度とみれないなんて・・・しょぼん


6月までまだ、先ですが、

サヨナラ公演はクールでシャープな役・・・

「男」を見せてほしい。

正塚先生で、ありますように・・・と

祈っています。



正塚先生の作品は「登場人物が少ない」

「暗い」とか好きではない方もいらっしゃいます。

でも先生の作品は必ずメッセージというか、テーマがこめられてるんです。

先生の書く男は「いい男」だし、

ワタクシ、先生のデビュー作、「暁のロンバルディア」から先生の作品の

ファンで、1作品以外ずべて観ています。


先生の作品は「ハードな硬質な作品」が多く

その中には「男のロマン」が「男の世界・友情」があって

そして甘いシーン・ラブシーンも素敵で・・・

「ロンバルディア)の1幕ラストの「夕焼けの中のラブシーン」

夕焼けに二人のシルエットで幕・・・

当時、子供だったけどあまりにも素敵で、感動したの覚えてます。

先生の作品のラブシーンもだけど

愛の言葉と申しましょうか、告白の言葉が、また素敵で・・・


男役ラストの作品、大人の男でラブシーンもあって

究極の男がみたい・・・

どうか、正塚先生でありますように・・・・


しかし、ココから先は読みたくない方、ご退出くださいドア右矢印右矢印右矢印


















正塚先生・・ヒロインが美しくないと書けない、

ほんと、もしサヨナラ公演が正塚先生なら

マジで「ロマノフの宝石、東京公演」再びになってしまう。

「ラスト・プレイ」のようにラブシーンもない「男の友情」

ものになってしまう。いやだな・・・

ラブ・シーンも水様を語る上では欠かせないもの。

男役最後のラブシーン、素敵なのみたい。

愛原実花ちゃんには悪いけど、

芝居は別の子でなってほしい。

この作品限定でひろみちゃんに相手役してほしい。

今更組替があったとしてもキムちゃんシフト為だろうから・・・

最後の最後、芝居はヒロインと呼べる綺麗な子と組んでほしい・・・

愛原実花ちゃんはショーだけで・・・

ショーの彼女はいいと思うので、ショーだけで・・

彼女は若いし、先があるから。


どうか、願いがかないますように・・・・・