植物工場の時代 | Kyoto Corgi Cafe 2

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Kyoto Corgi Cafe 2 今の時期、近所のスーパーでは関西産の葉物野菜を滅多に見かけません。あるのは水菜くらいかな。いつだったか北大路の「時待ち食」で尋ねたら、秋ものが出 回るまでまだ暫くかかると言われていたんですが、先日、ビブレのコーヨーで京都府産の「フリルレタス」と「プリーツレタス」をみつけ、以来頻繁に愛用しています。「スプレッド」というベンチャー企業の亀岡にある完全人工光型植物工場で作られた水耕栽培による工場野菜。植物工場といえば以前「天使のカフェ」 をやっていた「フェアリーエンジェル 」がありますが、「スプレッド」という会社もかなり大規模に展開しているようです。

Kyoto Corgi Cafe 2天使のカフェ 」を利用していた当時はカフェの居心地は良かったけど、太陽の光や土からこそ得られるものもあるだろうと工場野菜にはちょっと懐疑的だったモモ母。今でも農家の人達 が汗水たらして作る野菜と違って、どこか不自然な気がしないでもないけど、自然災害が続き、原発事故で土壌が汚染されてしまった今、日本はこうした野菜の生産を進めていかないとい けない国になったのだろうと思います。無農薬で天候に左右されず安定供給できるのが植物工場のメリット。実際、「スプレッド」のおかげで、今の時期に安心 安全な葉物野菜を食べることが出来るのは有難いし、被災地でも閉鎖された工場で野菜を作って雇用を確保する動きが活発になっているという報道をよく目にし ます。モモ母は、フリルレタスやプリーツレタスをおか家の「食べるヤンニョン 」をかけて、連日いただいています。
http://www.vege-tus.com/