※この記事は完全な忘備録です。第三者が読んで愉快な内容ではありません。お読み下さる場合は予めその旨ご了解下さい。29日7時30分頃、ベッド脇で目を開いたまま呼びかけても反応しないモモ。1時間眠ったために、よりによって父が床に散乱させたガラクタの中で死なせてしまったと愕然としました。でも、何度も呼ぶとちょっと動いた。生きてた!吐血した直後でショック状態だったのかも。8時2分、事務所のS君から電話があり、獣医さん行きは一旦中止しました。玄関にいるとリビングで激しい目覚ましの音。こんな時になんで・・と戻ると、何とモモがアラームに反応して起き上 がっていました。傍にカドラーを持って行き、中に寝かせました。8時半頃獣医さんに電話するもつながらず、9時頃まで待って電話。腎臓が悪いと胃を傷める ものが体にたまるとかで、往診で点滴は無理だけど、車を嫌がる子でなければ吐血後の移動はさほど負担ではないし、インターホンで呼び出したらスタッフが迎 えに降りるので時間外でも希望の時間に点滴に来てくださいとのこと。ただ、おしっこが全く出ず、雌犬は急性腎不全で尿が出ないと手も足も出ない、水分と共に悪いものを出せなくなると点滴してもむくむだけ、その子におしっこを作る力があるかどうか次第とのことでした。
不安ながら午後に行くつもりでS 君に報告。少し眠りました。11時45分1階に降りると何故か空っぽのカドラーがいつもの場所に。モモはテレビ前の床で横たわってました。父がカドラーを動かしたようですが、その後モモが移動する様子は見てなかったようです。歩けるのか・・・と驚きと共にホッとしたのもつかの間、14時10分ベッド脇で吐血。14時30分にはじわーっと寝たまま失禁しました。おしっこが出せた・・・でも末期なのかもと思っていると、47分に再度吐血。モモの右手を握りながら 「モモちゃんはえらいなぁ、よう頑張ってるねぇ~」「大丈夫、こわくないよ」と声をかけていたけど、そのうち怪獣のようななんとも言えない奇声をあげ、目を見開いて口を開ける。息絶えたか・・と思うと、また口を開閉する・・という状態を数回繰り返し、やがてそれもしなくなりました。心臓マッサージが出来ないものかと胸を刺激したけど、床に少量の血便が出ているのを見た瞬間、ああ、これは命を永らえさせるのは酷だと諦めがつきました。携帯を見ると15時12分でした。(写真は数年前に撮った机の下で寝そべるモモです)