
日曜は加茂川の河原から上賀茂あたりをお散歩。先月下旬あちこちで見かけた
彼岸花は、再度撮影する間もなくすぐに姿を消し
、今はセイタカアワダチソウがたくさん咲いています。驚いたのは、随分と鴨の姿が増えたこと。つい最近まではサギがほとんどで、鴨はたまにいるくらいだったのに、日曜は群れてました。土手にもいたけ
ど、モモが近づいたんで一斉に川へ。モモと鴨を一緒に写してみたら、モモの額の上あたりに点在する鴨が黒いゴミのようにしか見えないので、アップでも撮っ
てみました。川面が西日に照らされてとってもキレイ。周囲に広がる波紋も見事で、自然の造形ってすごいなぁと感心しました。

いつまで続くのかと思った夏が去り、木々が少しずつ色づいて、確実に季節はうつっています。思えば、ここ数年はバスで堤防を通ったり、出かけた際に川を横切ることはあっても、モモを連れずに土手を歩くことはほとんどありません。モモ抜きに果たしてこうした動植物の変化に気づくことが出来ただろうかと、鴨たちを見ながら思いました。いつかモモがいなくなったら、河原を歩くことなんて滅多にしなくなるかも知れません。まだまだずっとこうして、モモと季節を感じていたいです。