水曜に京都駅に行ったので、「スバコ」でまた「茎屋」のこうめ
(630円)を買いました。にがりの効いた天然塩だけで漬け込んだ南高小梅は、どぎつい赤み
がなくて自然な色合いが魅力です。小さいので、ほんの一口食べたい時に便利。食事中のアクセントとしてご飯に乗せていただきます。熱中症予防と銘打った塩
味や梅味の飴をよく見かけるけど、元々飴がさほど好きではないモモ母には、なんか熱中症ビジネスに乗せられる感じがして、糖分はいらんやろ・・・と思って
しまいます。まぁ梅干を持ち歩くワケには行かないから、携帯に便利という点では飴も良いんでしょうけど、家で食べるなら、梅味より純粋な梅干の方が塩分、
クエン酸補給になるし、小さいから塩分摂り過ぎまではいかないはず。汗だくでクラクラした時に梅干や梅肉
を口に入れると気持ちがしゃんとする気がします。この日は壬生菜の漬物 も一緒に買いました。こんな風にこのところ茎屋絶賛のモモ母ではありますが、伊勢丹地下にも茎屋さんが入っていて、そちらで試食した漬物 は漬かり過ぎで、残念ながら口に合いませんでした。だからすべてがおススメというワケではないのです。ちなみに茎屋の梅干は3種類ありますが、伊勢丹では見かけなかったので、スバコのみでの取り扱いのようです。
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