まず昨日の記事のフォローを少し。お茶屋の店先に芸舞妓の名札がかかっていると書きましたが、通常、芸舞妓の名札があるのは、お仕事先であるお茶屋でなくて所属事務所である置屋です。でも、昨日書いたお茶屋は置屋も兼ねてるので、名札を出しておられるというわけです。さ て、月曜日、モモをシャンプーに連れて行きました。言われた時間に迎えに行くと、既にキレイにしてもらってケージの中に入っていたんですが、モモ母の姿を みつけた途端、ワンワンとデカイ声で鳴き出しました。会計をしている間もうるさく吠え続けるので、何度も「静かに!」と言ったら、漸く大人しくなりまし た。モモ母がいないと借りてきた猫ならぬ借りてきた犬状態だったクセに、子供みたいにそわそわするもんだから、お店の方も失笑しつつ、「モモちゃんはいつ までも若々しいですね。お顔もあどけないし・・・」と微妙なフォロー。
翌日、加茂川をお散歩してる時も例によってまだ若いんですか?と犬を連れた ご夫婦に言われたモモ。その方達が連れていたシーズーは8歳とかで、モモは10歳だというと、マジで驚いておられました。毛並みがキレイと言ってくださっ たのは褒め言葉として有難く思うんですが、動きが幼いと言うのは、どうなんでしょ?