8日はモモ母の誕生日だったのですが、な~んにもしないまま終わってゆきました。久々にしたことと言えば、路地でモモとちょっとお遊び。ぬいぐるみ(通称・おともだち)をくわえさせてひっぱりっこしたり、放り投げて回収させたり、好きに遊ばせたり。モモはおともだちが大好きです。ちょっと飽きて放置していても「おともだちは?」ときくと、再びくわえに行きます。音が鳴るボール(通称・ピーピーポール)はさかんに噛み噛みして音を出して遊びますが、おともだちはくわえたらブンブン振り回します。その姿を見ていると、モモの中の狼の血を感じます。この行為は、捕らえた獲物に打撃を与えて息の根を止めていた野生時代の名残。犬はちゃんと遠い祖先の血を受け継いでいるんですね。そういえばモモが1歳くらいの頃、鳥の巣から落ちたヒナをいきなりくわえたことがあって、ビックリしましたが、目の前にある動くものを追いかけるのも本能なんですよね。今日のような遊びでは「オフ(くわえたものを口から出す)」や「待て(くわえずに待つ)」もたいてい出来るのですが、生きものはそうはいきません。なにしろ時々ゴ○○リの息の根をとめてますから・・・。