その頃追い出されてバタバタしてたからかな…
タイムリーには知ることが出来なかったニュースです。
またまた読みたくなったアルジャーノンに花束をという小説についてググってみたら…
作者のダニエル・キイスさんが亡くなったという記事に辿り着きました。
アルジャーノンに花束をは、人生初彼からオススメされた本で当時14歳だった私は母にお願いして買ってもらいました。
14歳にしたらなかなか難しい内容ではありましたが、何か人生で迷うことがあれば読みたくなる、という本になりました。
いつでも実家の書棚にあります。
そのお陰か、迷ったり悩んだり傷ついて立ち止まったりした思い出にはアルジャーノンが寄り添ってくれています。
翻訳者が違う人版もあるみたいですが、14歳の頃に買ってもらったハードカバーのアルジャーノンを読み返しています。
またアルジャーノンを読みたくなった…ということは何か気持ちに区切りがついたのか、それとも出産が近いのか…
出産が近くなり人生の岐路に佇んでるということでしょうか。
入学願書類を書き終えたらゆっくりとアルジャーノンを読みたいと思います。