昨日はクリスマスでしたが、また相方の女関係で喧嘩中でした。
そして相方のお父さんの病状はとても厳しいものでした。
主治医から話を聞いていたみたいで覚悟はしていたようです。
クリスマスの日ケンタッキーを予約していたので、お父さんの具合が良くないと相方も落ち込んでるのだろうなー…と
喧嘩中ではありましたが、ケーキを持ってコギさんと永山へ様子を見に行きました。
相方とケンタッキーを一緒に取りに行き、みんなで食べました。
お昼に偶然、相方のお母さん、お兄さん、お姉さんが病室に来ていて、相方も一緒にクリスマスを過ごせたみたいです。
夜は相方の実家へ泊まるわけにはいかなかったので、相方も一緒に私の実家へ帰ってきました。
そして今日、偶然お休みでマッタリしていたら、
『今すぐ病院に行ってくる』
と慌て気味な相方だったので…
コギさんを妹にお願いして、私も一緒に病院へ行きました。
病室に着いたら、もう酸素マスクは外されていました。
言葉になりませんでした。
相方の悲しそうな寂しそうな顔を見ていると、
もっともっと強引にでも毎週顔を見せに行こうと誘えば良かった。
と後悔しかありませんでした。
相方は、いいよ病院には…といつも言っていました。
床に伏せる自分の父親を直視したくなかったんだと思います。
でもね、でもね。
限られた時間なら少しでも顔を見せて声を聞かせたいって思ってしまいます。
まだ同棲してない頃、相方のお母さんが検査入院してたときにお父さんが相方の大好物のシチューを作ってくれた、男の料理だった!と話していた相方を思い出しました
。
最期に家族みんな揃ってクリスマスを迎えたこと、お父さんの手料理を食べられたこと、
きっとこれからたくさんの思い出とともに相方の支えになっていくと思います。
私と相方のお父さんは生前、親交はありませんでした。
ですが、大切な人の大切な人が亡くなる…ということはとても重いことなのですね。
これから兄弟でお母さんを支えて…
兄弟は家族に支えられて…
優しさで絆が深まるように家族の温もりが、もっともっと温まるように。
私も相方の笑顔を守れるような強くて優しい人になれますように。
ご冥福をお祈り申し上げます。